日刊サイゾー トップ > 海外 > 社会(トンデモ)  > 便秘に悩み、アナルに徳利を挿入

便秘に悩む中国人が、またまたアナルに異物挿入! 今度は直径約5cmの徳利を……

便秘に悩む中国人が、またまたアナルに異物挿入! 今度は直径約5cmの徳利を……の画像1

 中国で、便秘を自力でなんとかしようと、さまざまなモノを肛門に挿入してしまった挙げ句、病院に担ぎ込まれるという事故が続発している。

 4月には広州市の病院で、便秘解消の民間療法として生きているタウナギを肛門に挿入したところ、奥深く入りすぎて取り出せなくなった男性の開腹手術が行われたことは、本サイトでも既報の通り(参照記事)。

 そして今回は、徳利を自ら肛門に挿入してしまった男性のトホホ話である。

「南方網」(5月21日付)によると、広東省中山市に住む李さんは、数日前に食べた激辛料理の影響により、ひどい便秘に悩んでいた。そこで李さんは肛門を拡張して排便しようと考えていたところ、自宅にあったミニサイズの徳利が目に入ったという。徳利の直径は5cmほどで、大きさ的にも自分の肛門に挿入できると思った李さんは、徳利を手に取ると、早速肛門に入れてしまった。ところが徳利はどんどん奥に入ってしまい、排便どころか、徳利までもが腸に詰まってしまったのだ。

 李さんはすぐに地元の病院へ搬送され、検査が行われた。担当医はX線写真を確認すると、すぐに摘出手術が必要だと判断した。

 医師によれば、「通常、人間の腸の直径は2~3cmほどですが、徳利は李さんの腸に、完全に詰まってしまっていました」とのことで、かなり危険な状態だったようだ。

 幸い、徳利の摘出手術は無事成功した。
 
 中国ではタウナギや徳利だけでなく、肛門への異物挿入事故が数々起きている。ここ数年の報道だけを見ても、これまでに、歯ブラシ、哺乳瓶、鳥の骨、ゴルフボールなどが中国人の直腸から摘出されているのだ。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、珍事件が続発する背景についてこう話す。

「中国では、野菜中心から肉中心となった食生活の激変や、ストレス社会、運動不足など、さまざまな要因から便秘に悩む人が急増している。そんな中、中国人持ち前のDIY根性を発揮し、荒唐無稽な民間療法を実践してしまう人も少なくないんでしょう」
 
“穴”に入れてしまって抜けなくなり、“穴”があったら入りたい思いをする人は今後も続出しそうだ。
(文=青山大樹)

最終更新:2017/06/02 17:36
関連キーワード

便秘に悩む中国人が、またまたアナルに異物挿入! 今度は直径約5cmの徳利を……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

問題案件連発でジャニーズ帝国崩壊!?

マッチの不倫や山下智久の退所などが重なり、ジャニーズの根幹がゆらぎ始めている…。
写真
人気連載

黒木瞳、大物実業家のバックアップも実らず

 2016年公開の映画『嫌な女』以来、女優・...…
写真
インタビュー

蝶野正洋が教えるwithコロナ時代の防災

中国で、便秘を自力でなんとかしようと、さまざまなモノを肛門に挿入してしまった挙げ句、病院...
写真