日刊サイゾー トップ > 芸能  > フット後藤批判続出で“共演NG”連発?

藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

最終更新:2018/01/10 08:00

藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

沢尻エリカ、薬物逮捕の余波

大河ドラマ、CM降板で損害賠償は芸能界史上最大に!?
写真
人気連載

韓国芸能界の非道な仕組み

今週の注目記事・第1位「KARAク・ハラを追...…
写真
インタビュー

漫画家・新井英樹が独自世界観を語る

 人気コミックの実写化はファンから深く愛されている作品ほど、そのハードルは高くなるが...
写真