日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 『ゼロ』”そのまんま”手越登場

イケメンの人口呼吸からの”そのまんま”手越祐也!『ゼロ 一獲千金ゲーム』第5話はすべてがファンの期待通り

■手越が手越のままで登場

 画面に登場するだけで視聴者のテンションを上げてしまう。そんな才能を持つ者が、芸能界にまれにいる。

 第5話のエンディング間際、城山小太郎役として友情出演する手越祐也が映った瞬間、筆者のテンションは確実に上がった。ジャニーズでも特異なポジションを確立する彼の出演を、気づかないうちに待ち構えていたらしい。

 我々の期待に十二分に応える手越。後藤峰子(小池栄子)に声を掛けられた城山が発したのは、以下のセリフだ。

「ゾクゾクしちゃうねぇ、これ。OKだよ、子猫ちゃん。(猫のポーズをしながら)ニャーッ!」

 全然、役作りしてないのだ。ただの手越。手越が手越のままでいる。何しろ、「子猫ちゃん」とはNEWSのコンサートで手越がファンを呼ぶ時に使うワードである。役が手越に寄せに行っている。ファッションは、必要以上に王子系だ。

 第5話に配されたテンプレは、視聴者の期待に応えていた。加えて、手越に与えられたキャラクターはファンの期待通り。そういう意味で、5話は神回だった。何しろ、人工呼吸からの手越である。

 早く次回が見たい。あまりにも素材そのままの手越を目撃し、楽しみにしている自分が確実にいる。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

最終更新:2018/10/03 12:25
123
こんな記事も読まれています

イケメンの人口呼吸からの”そのまんま”手越祐也!『ゼロ 一獲千金ゲーム』第5話はすべてがファンの期待通りのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

石田ゆり子、本当は気が強い!?

「奇跡の50歳」といわれる若さと美貌で大人気...…
写真
インタビュー

いま注目の若手No.1芸人登場!

 ありそうでなかったチャラ男漫才でブレーク間近といわれるEXIT(いぐじぃっと)...
写真