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週刊誌スクープ大賞

眞子さま結婚問題、週刊誌の「小室圭さん叩き」が止まらない! 2人の本心は……

 ところで、11月22日あたりといわれる秋篠宮の誕生日会見が注目されている。今回、記者たちが事前に提出した質問の中に、「眞子さんの結婚問題」が入っているからだ。

 そのために、このところ小室母子へのバッシングが再び激しい。文春は、先週掲載した「チャライ圭さん」写真がワイセツ過ぎるとの批判が出ていると特集している。

 まさにマッチポンプというしかない記事作りだが、一応、紹介しよう。「英国王室であればこの写真が出た時点でアウトです」というのは、ジャーナリストの多賀幹子氏。

 この写真とは、圭さんが大学生時代、六本木で行われたクラブイベントで撮られた一葉。

 カメラに向かって、口元で裏返したピースサインをし、指の間から舌を覗かせている。これに対してネットで「下品」「発情していると勘違いされる」という書き込みが溢れたという。

「欧米では手を裏向きにしたピースサインは暗に女性器を指し、その間から舌を出すのはオーラルセックスを意味します」と、ご丁寧に米国在住のジャーナリストが解説している。

 そして例によって、宮内庁関係者がこういう。

「秋篠宮夫妻は、ほぼすべての週刊誌に目を通されています。小室さんの写真もご覧になり、ショックを受けられているでしょう」

 重ねて、先の多賀氏が、「『なぜこんなポーズをする小室さんを選んでしまったのか』と、眞子さまや秋篠宮さまにまで批判が波及しかねないのです」と付け加える。

 あとはお決まりの、小室家の警備にかかる費用の問題や、400万円を返さない話。そして、こうしたいくつもの宿題をクリアしない限り、結婚問題は進展しないと結ぶ。

 女性セブンは、もっとすごい。圭さんがアメリカに旅立つ直前の8月上旬、眞子さんを訪ねて来たが、その際、天皇皇后や東宮御所の来賓などが使う格式の高い門を、眞子さんが自ら警備に頼み、圭さんの乗った車を通らせたというのである。

 その事が美智子皇后の知るところとなり、眞子さんの誕生日に御所で昼食を共にされたとき、「厳重警告」をしたというのである。

 実際は、物事には手続きがあって、その一つ一つを丁寧にこなしていくことが大事だという話をしたそうだ。それが見出しになると「厳重警告」となる。

 ということで、なんとかこの結婚を破談にしたい週刊誌が、次々に禁じ手を繰り出して、秋篠宮に会見で「この話はなかったことにする」といわせたいようである。

 だが、どれを読んでも、眞子さんの「本心」がどうなのか、触れているところはない。それは、彼女の心は揺らいでいないからだと、私は考える。

 ローラという女性、ロスを拠点にしているそうだが、このところ「プラスチックを減らそう」ということを自分のインスタで発信しているという。

 この問題、確かに深刻なものだが、新潮は、彼女のいっていることとやっていることの間に大きな矛盾があると、噛みついている。

 というのも、彼女がモデルとして活躍しているファッション業界は、海洋汚染の「元凶」だからだ。「アメリカの慈善基金団体が昨年発表した報告書によれば、ファッション産業は年間50万トン以上のプラスチック製マイクロファイバー繊維を海に廃棄しているとされる。これはペットボトル500億本を上回る量に相当する」(新潮)。

 付け焼刃は剥げやすいということか、ローラちゃん。

 韓国の最高裁が下した「徴用工へ賠償金を払え」の波紋は、ますます広がっている。

 嫌韓派は、ここぞとばかりに「国交断絶しろ」と声高に叫ぶ者までいる。だが、日本の主要な貿易取引国である韓国を排除することなどできはしない。

 そこで今度は八つ当たりすることになる。今や全米トップの韓流スターである「BTS(防弾少年団)」が、以前、原爆を皮肉るTシャツを身に着けていたことが問題になり、テレビ朝日の看板音楽番組『ミュージックステーション』に出演予定だったのに、テレ朝は「出演を見送る」と表明したのである。

 このTシャツは、彼らのファンからの贈り物だったそうだ。それを着て、ワールドツアーなどをしていたため、徐々に炎上してきて、ここで爆発したということのようだ。

 この「BTS」というグループ、すごい人気だ。韓国語で歌っているのに、今年、韓国人歌手として初めてビルボードのアルバム部門で1位を2度獲得したという。

 坂本九の「SUKIYAKI」が1位になったのと匹敵するほどのことだそうだ。

 このグループを締め出したことで、「日韓のぎこちなさを強調する」と、世界各国のメディアが伝え、韓国メディアや与野党も「日本の偏狭な文化相対主義と自己中心的歴史認識に深刻な遺憾を表す」と表明しているそうである。

 原爆がどれほど日本人にとってセンシティブな問題であるのかが、韓国をはじめとして、多くの国に分かっていないことが、このような、日本側から見れば「非常識」なことが起こる要因になっているはずだ。

 さらに世界の人々を理解不能にしているのが、あれだけの原発事故を起こしておきながら、再稼働するという政治家や電力会社のやり方であろう。「BTS」を日本に招いて、「原爆投下の悲劇を繰り返してはいけない」といってもらえばよかったのに。

 フライデーによれば、貴乃花の息子・花田優一が芸能事務所を首になっていたそうだ。彼の本業は靴職人だが、タレント活動のほうにばかり熱心で、それも、妻を裏切り他の女性と「密会」していたところをフライデーされたりと、素行の悪さに事務所も呆れ、契約解除されてしまったという。

 靴職人のほうはどうかというと、20万円もの高額なおカネを受け取りながら、一向に靴をつくらず、客たちからの苦情が殺到しているそうだ。

 これって、父親譲りか母親譲りか?


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