日刊サイゾー トップ > 芸能  > 大阪万博にさんまコメントなしのワケ

「大阪万博」決定! “よしもと万博”なのに……明石家さんまのコメントがないのはナゼ?

「大阪万博」決定! よしもと万博なのに……明石家さんまのコメントがないのはナゼ?の画像1
明石家さんま

 2025年の国際博覧会(万博)の開催地が、大阪に決定した。これを受け、関西出身の著名人が次々とお祝いのコメントを発表している。誘致委員会のアンバサダー(大使)を務めたダウンタウン・松本人志は「素晴らしい! 皆様の地道な努力の結果だと思います。ダウンタウンは何もしておりません 特に浜田(笑)」、浜田雅功は「素晴らしい! 皆様の地道な努力の結果だと思います。ダウンタウンは何もしておりません。特に松本(笑)」と、お互いを意識したコメントを発表。さらに、桂文枝や西川きよしもコメントを寄せた。関西大御所芸人が大集合といえるが、なぜかあの大物芸人の姿がない。

「明石家さんまですね。今回の大阪万博は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが深く関わっており、一部では『よしもと万博』といわれるほどです。宣伝ばかりではなく、今年の10月1日から万博記念公園の運営は民間による指定管理者へ移行していますが、そこでも吉本興業は代表企業を務めています。ここまでガッツリ関わっているプロジェクトに、さんまさんの姿がないのはどこか奇妙に移りますね」(業界関係者)

「大阪万博」へのさんま不在は、将来を見越した可能性も考えられる。

「引退説ですね。さんまさんは常々芸能界引退をほのめかしています。『60歳での引退を本気で考えていた』時期もあったようです。現在は63歳ですが、7年後の2025年には70歳になっているので『さすがにそこまで芸人は続けていない』と考えているのかもしれません。今回の大阪万博の舟に乗ってしまうと降りられないので、敬遠した可能性もありますね」(同)

 確かに2025年にダウンタウンの2人は62歳、西川きよしは79歳、桂文枝は82歳となる。今回の万博決定を喜ぶ会場に「おっさんしかない」と話題となったが、年齢の問題はあるかもしれない。そこにあえて乗らない選択肢もありそうだ。
(文=平田宏利)

最終更新:2018/12/01 06:00
こんな記事も読まれています

「大阪万博」決定! “よしもと万博”なのに……明石家さんまのコメントがないのはナゼ?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

城島茂と菊池梨沙…破局も近い?

今週の注目記事・第1位「巨人『鈴木尚広』と『美...…
写真
インタビュー

宮島英紀の「どりこの」発掘ルポ

 我々が生きている現在は、過去の歴史の結果として存在している。小学校から大学まで続く...
写真