性交中に肛門にスプレー缶を突っ込まれた男性、抜けなくなって病院送り

2019/01/12 16:00

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 性行為の最中に女性が膣けいれんを起こし、ペニスが抜けなくなってつながったまま救急車で病院に運ばれて恥ずかしい思いをした……という話は、昭和の時代からある都市伝説。

 だが、こちらの話は現実に起こったことで、病院に運ばれた男性は、かなり恥ずかしかったのではないだろうか。

 カリブ海の国、ドミニカ共和国で40歳の男性が、肛門にスプレー缶が刺さったまま病院に運び込まれた。救急医が緊急手術を行い、2時間かけて取り出したという。

 このスプレー缶はエアフレッシュナーで、男性の妻の話によると、セックス中に男性の求めに応じて肛門に突っ込んだところ、あまりにも深く突っ込みすぎたため、抜けなくなってしまったのだという。

 病院によると、この手の“事故”はしばしば起こっており、特にバイブやさまざまな大きさのボトルが肛門に突っ込まれた状態で運ばれてくることが多いという。中にはナスなどの野菜が取れなくなったケースもあるとか。

 男性のアナルプレイといえば前立腺マッサージが思い浮かぶが、セックス中に肛門に指を突っ込まれたりするのが好きな男性は結構いるようだ。

 とはいえ、あまり大きなものを突っ込むと肛門が傷つき、痔になる恐れもあるから注意が必要……なんていっても、おそらく好きな人は、わかっちゃいるけどやめられないのだろう。

最終更新:2019/01/12 16:00

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