嵐「2020年活動休止」で、今年・来年の“紅白司会”は既定路線!? 大野智、松本潤……気になる順番は!?

2019/01/28 22:00

 1月27日、アイドルグループ・嵐が2020年12月31日をもって活動休止することを発表した。同日20時には都内で記者会見を開き、17年6月頃に大野智から「自由になりたい」とグループ脱退の相談があり、それを受けてメンバーや事務所スタッフと何度も相談し合った結果、活動休止となったことなどが説明された。また、解散ではなく、あくまで“休止”であり、その間、大野は個人の芸能活動も休止。自分のしたいことをするとのことで、メンバーの口からは「大野くんの夏休み」と、笑いを含んだ例えが飛び出していた。

 この突然の発表に、ファン内外からは悲痛な声が上がっていたものの、会見で大野の率直な気持ちを聞いてか、現在は応援の声へと変わってきているようだ。

 そんな中、今後の嵐の活動に関して“あの話題”が再燃しているという。

「今回の休止発表で、今年と来年の『NHK紅白歌合戦』白組司会は嵐が担当するのは“ほぼ決定”との見方が強まっています。約2年後の活動休止をいま発表するというのは異例ですし、また、20年12月31日までというのは、この件が関わっていそうですよね」(週刊誌ライター)

 相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔と、3年連続で白組司会を担当してきただけあって、残り2回も嵐となりそうだ。そうなると、次に気になるのは、残り2人の順番なのだが……。

「業界では、19年は松本潤、20年は大野だろうとウワサされていますが、アンチからは不満が噴出中。『大野くんが20年の最後を飾れば、『NHK紅白』がジャニーズ一色。公平じゃない!』『ジャニオタ記念の年になるのは嫌だ!』『今から憂鬱……』といった声が上がっています」(同)

最終更新:2019/01/29 09:50

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