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和泉元彌、チョコプラ・長田庄平のモノマネで再ブレイク! 母・節子の“やりたい放題”も再び!?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
和泉元彌

 お笑いコンビ、チョコレートプラネットの長田庄平のモノマネで注目され、バラエティ番組への出演が増えている狂言師・和泉元彌。2001年のNHK大河ドラマ『北条時宗』での主演抜擢から、狂言師の枠を超えてテレビの世界の人気者となった元彌だったが、この数年はほとんどその姿をテレビで見ることがなかった。しかし最近、チョコプラに引っ張られて10数年ぶりの再ブレイクを果たしたかっこうだ。

 だが、そもそも一時はあれほど人気者であった元彌が、なぜテレビに呼ばれなくなったのか。

「当時、公演のドタキャン、遅刻、さらにはダブルブッキングという業界のタブーをおかした上に、和泉流宗家継承問題がこじれにこじれ、テレビも距離をとるようになっていったんです」(芸能記者)

 その元凶は、元彌よりも、セッチーこと、母・節子にあったことは言うまでもない。

「はじめは元彌とセットでの登場でしたが、その強烈なキャラクターが受けて、セッチー単体でもテレビに呼ばれるようになりました。当時、“サッチー”こと野村沙知代さんが脱税で逮捕され、こわもて熟女の椅子が空いていたこともあり、ある意味、元彌以上にブレイクしたんです。しかし、元彌を操り人形のように扱い、嫁の羽野晶紀イビリも大きく報じられるようになった。また、ダブルブッキング問題なども、マネジメントを担当するセッチーの責任によるところも大きかった。元彌自身は素直で腰も低く、決して人に嫌われる性格ではありませんが、このセッチーが敵を増やし、元彌もテレビから消えることになってしまったわけです」(同)

 とにかく、セッチーのやりたい放題し放題は評判が悪かった。

「和泉流宗家の継承問題も当然ながらセッチー主導で起きたトラブル。勝手に〈和泉流宗家〉を商標登録したり、年間200件以上というこなしきれないスケジュールを入れてトラブルを招き、狂言界を私物化したうえで、イメージを悪化させるようなムチャクチャなことばかりでしたからね。そもそも、セッチーのゴリ押しがなければ、元彌の姉、淳子と祥子の2人の女性狂言師が誕生することはなかったはず。そもそも男系相伝の狂言界にあって、2人の姉が狂言師として舞台に上がっていること自体がセッチーの強引な手腕によるものですからね」(ワイドショー関係者)

 当時、マスコミをあきれさせたのは、「和泉家の嫁には五箇条の禁止事項があり、これは絶対」と明かし、元彌の嫁となった羽野晶紀に課した五箇条だ。

一、マニキュアを塗らない

一、ノースリーブを着ない

一、ズボンをはかない

一、稽古事禁止

一、運転禁止

 というものだったが、セッチー本人はこれをまったく守っていなかったのだ。


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