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“ゲス不倫”ベッキーは結婚も、“モテ自慢で大炎上”芹菜の場合……「転落美女」の逆転はあるのか!? 

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

芹那公式Twitterより

 2月13日、ベッキーが、昨年、熱愛が発覚したプロ野球・巨人コーチの片岡治大との結婚を発表した。2016年の“ゲス不倫”でタレントとして築いてきたすべてを失い、現在も厳しい活動状況が続いているベッキーだが、つらい恋を経て、やっと女の幸せを手に入れたことへの祝福の声は多いという。

「まだ一部には強い“ゲス不倫アレルギー”が残る層もいるようですが、気にする必要はないでしょう。かつての活躍でもわかるように、タレント性は十分なだけに、これから逆転劇が本格スタートするのではないでしょうか」(芸能記者)

 だが、一時は人気を極めた美女が、自身の言動が原因で転落したケースは他にもある。その一人が芹菜である。

「11~12年には、男好きするスタイルと甘えたキャラクター、矢口真里と双璧といわれた“ワイプ芸”で、バラエティ番組で引っ張りだことなり、一時は“芸能界一のモテ女”と言われるほどでした。しかし、『●●さんに口説かれた』などと、ピース・綾部祐二やバカリズムなど複数の芸人の実名をあげて暴露するようになって反感を買い、大炎上。トドメは、写真週刊誌に通い愛現場が撮られて発覚した、小池徹平との関係でした。当時、人気絶頂にあった小池との熱愛で、逆風を吹き飛ばしたかったのかもしれませんが、小池は、大手芸能プロ直系事務所の所属タレント。芹菜クラスが踏み台にできるタレントではなく、業界的にもアウトの裁定がくだされてしまいました」(芸能記者)

 以来、パタッとテレビからお呼びがかからなくなったのだ。

 あれからもう5年以上が経ち、芹菜は今どうしているのか?

「現在は、舞台を中心に地道な活動を続けていますが、女優としての評価の声はほとんど伝わってきませんね」(同)

 彼女は、女優よりもバラエティ番組の方がその能力と魅力が活かされるタイプなのだろう。モテ自慢をする前、そのタレント性はズバ抜けていたという。

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