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『翔んで埼玉』ヒットで、主題歌担当はなわの注目度上昇!「実は多才でプロデュース力ある」

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『HANAWA ROCK』(インペリアルレコード)

 GACKTと二階堂ふみ主演の映画『翔んで埼玉』が大ヒットとなっている。2月22日に公開されると、その週末の興行収入は3億3,000万円を超え、ランキング1位を獲得。さらに翌週末の土日(3月2~3日)には、動員数で前週比107.2%、興行収入で108.3%となり、初週を上回る成績を記録した。

 まさに社会現象的ヒットとなりつつある『翔んで埼玉』だが、その主題歌「埼玉県のうた」を歌うのは、ピン芸人のはなわだ。かつて「佐賀県」という曲で佐賀県をイジり倒し、紅白歌合戦にも出場したはなわが、今回は「埼玉県のうた」で再び脚光を浴びているのだ。

「『佐賀県』がヒットした2003年にリリースされたアルバム『HANAWA ROCK』に収録されている『埼玉県』をリニューアルした楽曲で、埼玉県あるあるを自虐的に歌っています。映画の世界観ともピッタリで、こちらのほうもヒットの兆しです」(お笑い関係者)

 はなわというと、「佐賀県」のほかにも、ガッツ石松のいろいろなエピソードを歌った「伝説の男 ~ビバ・ガッツ~」(04年)がスマッシュヒットとなったり、アイドルグループ「中野風女シスターズ」「風男塾」をプロデュースしたりするなど、定期的にその仕事が世間から注目されている。

「『佐賀県』の一発屋のように見られることもありますが、実は多くの仕事に携わっていて、常に忙しくしています。かなり多才な人だし、業界内での評価も高い」(同)

 さらに『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、柔道に打ち込む3人の息子に密着。17年には妻である智子さんの失踪した父親に向けた「お義父さん」という楽曲を発表し、その感動的な内容が大きく話題となった。

「ネタだけでなく、家族を巻き込んで発信していくあたりは、抜け目ないというか、プロデュース力の高さがうかがえます。世間が忘れた頃に、次から次へと仕掛けてくるということで、はなわさんの動向に注目し続けている業界関係者は少なくありません」(テレビ局関係者)

 今回の「埼玉県のうた」をきっかけに、はなわが大忙しになりそうだとの声もある。

「『翔んで埼玉』をきっかけに、埼玉県そのものへの注目度が高まっているのは事実。この成功を見て、“自虐で地方創生”を狙ってくる自治体は多いはず。そうなったら、はなわさんへの楽曲制作依頼も間違いなく増えていくでしょう。近い将来、はなわさんは日本全国から引っぱりだこになるのではないでしょうか」(同)

 お笑い界で、長い間、独自のポジションを守っているはなわ。『翔んで埼玉』のヒットのおかげで、その存在感はさらに強力なものとなりそうだ。

最終更新:2019/03/07 06:00
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