日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > 粗品R-1優勝もブーイングの嵐!

霜降り明星・粗品『R-1』優勝も、「ピン芸人潰し」「粗品を売り出したいだけ」とブーイングの嵐!

粗品公式Twitterより

 ピン芸人ナンバーワン決定戦『R-1ぐらんぷり』の決勝が3月10日に開催され、セルライトスパ・大須賀健剛(34)、だーりんず・松本りんす(41)、そして霜降り明星・粗品(26)がファイナルステージに進出。ファイナルでは大須賀と粗品が同点だったが、規定により、粗品が優勝。粗品は昨年の『M-1グランプリ』に続いて連覇を達成し、ひとり芸においても高い実力を備えていることを示した。

 だが、粗品をはじめ、ファイナルに進出した芸人が全員コンビ芸人であったことに納得のいかないお笑いファンも多く、ネット上では「ピン芸人のための大会が、ピン芸人潰しになった」や「露骨に粗品を売り出したいだけの大会」など不満の声も多く上がっている。

「『R-1』はもともと、“ピン芸人ナンバーワンを決める”ということが開催趣旨であり、暗黙のルールでもあります。日頃スポットが当たりにくい、若手のピン芸人が名を売る絶好の機会でもあるので。過去には博多華丸・大吉の華丸やチュートリアルの徳井義実なども優勝・上位に食い込んでいたこともありましたが、コンビ芸人には『M-1』などほかに活躍できる場が多くありますからね。本来であれば、出場は控えたほうがいいかとは思います」(お笑いライター)

 特に批判が集中している霜降り明星は、上記のように『M-1』で優勝、東京進出も決まっている全国区の漫才コンビ。今さら『R-1』に出場しなくてもいいように思えるが……。

「相方のせいやとコンビを組む前にピン芸人として活動していた粗品は『ピン芸人には敬意を払っています』と言うように、ひとり芸にこだわりを持っているのは確かです。まあ、敬意があるのであれば、せめて新ネタ盛りだくさんで見たかったですけどね」(同)

 すでに売れっ子だけにやっかみの声も多いということだろうか。とはいえ、史上初の『M-1』と『R-1』の連覇を達成した粗品の実力は確かなもの。さらなるブレイクを期待したい。

最終更新:2019/03/14 11:00
こんな記事も読まれています

霜降り明星・粗品『R-1』優勝も、「ピン芸人潰し」「粗品を売り出したいだけ」とブーイングの嵐!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

5年間お蔵入りになった過激作

 走り続けていると次第に息が苦しくなるが、し...…
写真
インタビュー

極道×アイドルマンガ作者が語る魅力

 今、アイドル界では、ありとあらゆるものとの組み合わせが考えられている。プロレスアイ...
写真