日刊サイゾー トップ > 芸能  > プロ意識の高い発言をした芸能人たち

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

鈴木奈々は整形よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たちの画像1
鈴木奈々 公式インスタグラム(nana_suzuki79)より

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

鈴木奈々は整形よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たちの画像2
吉本興業 公式サイトより

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

鈴木奈々は整形よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たちの画像3
蝶野正洋 公式ブログより

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。

最終更新:2019/04/01 19:00
こんな記事も読まれています

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たちのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

ジャニー喜多川氏逝去で、ジャニーズ事務所はどうなる⁉

ジャニーさん死去でジャニーズ事務所がいよいよヤバい!?
写真
人気連載

韓国版「東武WS」の廃墟感

 ソウル市のお隣・富川(プチョン)市にある、...…
写真
インタビュー

「パパ活」アプリ利用者の実態

 渡部篤郎主演、野島伸司脚本でドラマ化された『パパ活』(2017年)のヒット以後、「パ...…
写真