日刊サイゾー トップ > 芸能  > ハラ自殺未遂でリベンジポルノ横行?

元「KARA」ク・ハラの自殺未遂で“リベンジポルノビジネス”が横行?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

元「KARA」ク・ハラの自殺未遂でリベンジポルノビジネスが横行?の画像1
元KARAのク・ハラ

 かつて日本を席巻したグループだけに衝撃も大きかった。

 複数の韓国メディアによると、K-POPアイドルグループ「KARA」の元メンバーであるク・ハラが5月26日未明、自殺未遂していたことがわかった。

「ソウル市内の自宅で倒れているのをマネジャーに発見され、病院に搬送された模様です。前日には自身のSNSに『さようなら、綺麗に包んでもゴミはゴミだ』と自殺をほのめかすような投稿をしており、一部メディアによると、自宅の中には煙を吸ったような形跡があることから、自殺を図った可能性が高いと見られています。意識不明の状態が続いているものの命に別状はないとのこと。ただ、一酸化炭素中毒などであれば、後遺症などが心配です」(芸能ライター)

 KARAは2007年にデビュー。キュートなダンスで日本でも人気を博し、11年の『NHK紅白歌合戦』にも出場している。

 グループは16年に解散しているが、メンバーのハラは昨年、元交際相手の男と別れ話からトラブルになったことが伝えられていた。

「ハラが交際相手の美容師から別れを切り出されて激怒し、暴行事件として報道されました。しかしその後、元交際相手が、ハラとベッドで性行為をする様子を収めた約30秒の動画を世間に公開するとハラを脅迫していたことが発覚。交際相手からは、『芸能人生活を終わらせてやる』などと告げられていたといいます。さらに、エレベーター内でハラに30秒の性行為映像を送りつけ、バラまくと脅している男性の様子や、プライベート動画の拡散をやめてほしいとひざまずいて懇願するハラが映るとされる防犯カメラの映像を韓国メディア『Dispatch』が紹介しています。ハラは事件当時、ストレスから睡眠障害や不眠症に悩まされていたとの報道もあり、ファンから心配されていました」(芸能記者)

 リベンジポルノの顛末は不明だが、超人気アイドルの性行為動画が存在するのはまぎれもない事実のようだ。とすれば、それを利用する“ヤカラ”が現れてもおかしくない。

「少し前にも人気K-POPアイドルグループ『少女時代』のユナのものとされるハメ撮り動画が流出。ネット上で『韓国で大人気のポップス系アイドルグループの枕営業動画が流出』との触れ込みで拡散しています。映像では画面が左右2つに分かれ、アイドル活動でのものと、性行為中のものを比べられるような悪質な作りがされているものもある。しかし、顔は判別しにくく、ファンでも本人と断定できない。ましてやよく知らない人にとっては、本人かどうか見分けるのは至難の業です。ともあれ、リベンジポルノに憤りを感じる人は多い一方で、“観たい”という欲望も押さえることも難しい。そこにつけこんで、似たような韓国女性の動画を『ハラのもの』であるかのように見せる詐欺ビジネスが横行するかもしれません」(週刊誌記者)

 まずは、ハラの回復を祈りたい。

最終更新:2019/05/28 17:00

元「KARA」ク・ハラの自殺未遂で“リベンジポルノビジネス”が横行?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

齋藤飛鳥、伊藤沙莉に完敗!

 女優・伊藤沙莉が、放送批評懇談会が選定する...…
写真
インタビュー

ゲキメーションの旗手登場!

 デジタル化の進む現代社会において、アナログ感たっぷりな新しい恐怖の扉が開いた。京都...
写真