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『いだてん』不調続き……チコちゃん、岡村隆史の投入あるか?

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岡村隆史

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の低視聴率が続いている。ワーストは第16回の7.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)であり、今後さらなる“最低記録更新”も起こりかねない。これから物語が折り返し地点をむかえるにあたり、何とも心もとない数字である。

 今後、求められるのは“テコ入れ策”であろうが、そこには仰天プランも登場しそうだ。

「同局の人気番組『チコちゃんに叱られる!』のチコちゃんと、同番組に出演するナインティナイン岡村隆史の投入ですね。実はこのプランは『いだてん』放送開始当初に一部メディアに報じられ、演出スタッフの一人である大根仁氏がネット上で『全部デタラメ』と反論していました。しかし、その後、岡村が次年度の大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が発表されましたら、可能性が消えたわけではないでしょう」(業界関係者)

 ならば、どういったタイミングで「チコちゃん」と「ナイナイ岡村」の登場が予想されるだろうか。

「物語は現在のところ大正時代まで進んでいます。ここから昭和、第二次世界大戦、戦後から東京オリンピックへと進んでいきます。現代史に近づくにつれて、視聴者にとってもおなじみのトピックが増えてくるといえるでしょう。これらに関するトリビア解説などで『チコちゃん』投入といったサプライズもありそうですね。さらに岡村は『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)のオファーシリーズなどを見てもわかる通り、スポーツ万能キャラであり、次年度の大河出演者の名目もありますから、『いだてん』に絡む要素はありそうです。物語本編に出てこなくとも、番組宣伝プログラムや総集編への登場といった可能性も十分にあります」(同)

『いだてん』低視聴率の原因は、すでに視聴者の興味がストーリーから離れているところにあるだけに、あらゆる手段で再び目を向けてもらう必要はあるといえそうだ。
(文=平田宏利)

最終更新:2019/06/02 16:00
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