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水原希子、『モヤさま』アシスタント発表に「延命策が悲惨すぎる」と大ブーイング!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

水原希子公式インスタグラムより

 次週は最低視聴率を更新?

 6月30日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)に、モデルで女優の水原希子が5人目の“代打アシスタント”として出演することが発表された。

 同番組は5月26日の放送で福田典子アナが2年半務めた3代目アシスタントを卒業。4代目のアシスタントは決定しているものの、8月の合流まで毎回ゲストアシスタントが“つなぎ”で登場することになっている。

 しかし、水原といえばこれまでの言動から、男女ともに“好感度が低いモデル”として名前が挙がることも。そのため、ネット上では「この回だけ低視聴率だったら……」「モヤさまの延命策が悲惨すぎる」といった声が噴出し、番組ファンからも大ブーイングが飛び交っている。

「これまでの代打は2代目アシスタントの狩野恵里アナ、元テレビ東京アナの大橋未歩、モデルの筧美和子、女優の芳根京子が務めています。同番組はさまぁ~ずによるアシスタントへのセクハラが隠れた“見所”となっていますが、それは相手が才色兼備の女子アナだったからこそ楽しみにされていた。しかし、グラビア出身の筧はセクハラ耐性がありすぎ、芳賀は逆に女優ということでセクハラと呼べるシーンはなしと、視聴者は肩透かしに(笑)。とはいえ、セクハラに苦しむ福田アナを間近で見た女子アナたちからは出演拒否されているようで、このまま女優やモデルが代役を続けるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 もっとも、水原に限っては下手にセクハラいじりをすれば大騒動に発展する可能性もあるという。

「彼女は過去に自身のインスタグラムでセクハラ被害を告発。ある企業の広告撮影で、露出の多い撮影に臨んだ際、なぜかその時だけ上層部とおぼしき20人ほどの男性社員がスタジオに現れたと訴えています。三村もその話を耳にしているでしょうから、かなりおとなしい回になりそうです」(芸能記者)

『モヤさま』に最もそぐわないキャスティングになったのは、それだけなり手がいないということか。

最終更新:2019/06/25 09:58

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