日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 土屋太鳳、オファーはなぜ絶えぬ?

土屋太鳳、横浜流星との”公式2ショット”に大ブーイング! それでもオファーが絶えない理由とは?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

Sony Music Artists公式ホームページより

 資生堂のスキンケアブランド「recipist(レシピスト)」のブランドアンバサダーに就任した土屋太鳳と横浜流星。2人は同棲中のカップル「たおりゅう」という設定で、公式インスタグラムのアカウントを開設。2人のラブラブな様子が投稿されていくという。

「人気者2人の共演ということで話題性も高いのですが、土屋太鳳さんについてはネット上でもアンチが多く、下手すれば炎上する可能性もなくはありません」(広告代理店関係者)

 実際にSNSを見てみると、〈横浜流星のファンとかじゃないけど土屋太鳳やから無理〉、〈横浜流星好きだけど、土屋太鳳嫌いだから複雑な気持ち〉、〈どうしてよりによって土屋太鳳なの〉などと、土屋に対してかなり辛辣な言葉が浴びせられている。

「とにかく土屋太鳳は女性から嫌われてしまっている。人気絶頂の横浜流星とカップル役ともなれば、横浜のファンからの反発も多いはず。広告の宣伝効果としては微妙な感じもしますが、インスタでカップルアカウントを作るなんて、むしろ炎上を狙っているのではないかとさえ思えてきますよ」(メディア関係者)

 そもそもどうして土屋太鳳が女性に嫌われるのだろうか。

「いわゆる絶世の美女タイプではないのに、数々の恋愛映画でイケメン俳優の相手役をやっているということが大きいでしょう。つまり、女性から嫉妬される対象となっているということ。また、多少カマトトな部分もありつつ、男ウケするスタイルだったりして、男性から安定した人気を得ていることも、女性に嫌われる理由なのだと思います」(テレビ局関係者)

 アンチがたくさんいても、ドラマや映画、CMなどで土屋太鳳は大活躍。オファーが絶えないのはどうしてなのだろうか。

「アンチも多いけど、男性ファンも多いということが一点。あとは、とにかく性格が良くて、スタッフ受けがいいということもあります。どんなに叩かれても、一生懸命仕事に取り組んでくれるので、関わったスタッフはみんな好きになってしまうんですよね」(同)

 頑張れば頑張るほど嫌われるが、同時に業界内評価も高まる土屋太鳳。アンチとなっている女性たちをも魅了する時が来ることを祈りたい。

最終更新:2019/07/06 17:55

土屋太鳳、横浜流星との”公式2ショット”に大ブーイング! それでもオファーが絶えない理由とは?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ第2波で芸能界も大混乱

新型コロナ第2波で芸能人も続々と感染…
写真
人気連載

渡部建、復帰番組が打ち切りへ

「週刊文春」(文藝春秋)に複数女性との品性下...…
写真
インタビュー

『つけびの村』著者インタビュー

 2013年7月21日、山口県周南市の限界集落で起きた連続殺人放火事件。集落の住人だ...
写真