日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 佐藤浩市のいぶき炎上騒動その後

佐藤浩市「空母いぶき」炎上騒動、”芸能界のドン”が参戦で一気に収束の緊迫舞台裏

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

テアトル・ド・ポッシュ公式ホームページより

 佐藤浩市の「空母いぶき」炎上騒動はどうなったのか?

 佐藤は5月、出演する映画『空母いぶき』で総理大臣役を演じるも、雑誌インタビューで「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」などと語り、大炎上。これに対する佐藤の見解は出されていない。

 そんななか、明石家さんまが6日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』で、自身の誕生日に佐藤から送られてきた動画メッセージを暴露。明らかに酔っている様子で「お誕生日おめでとうございます!すいません。僕は吉本さんにお礼を言わなくてはいけない。いろいろネットで炎上していたのを、吉本さんの〝闇営業〟の炎上で僕は、助かりました。さんまさんから吉本の社長によろしくお伝えください」と言われたという。佐藤も一連の炎上騒動を気にしていたようだが、ネタにするあたり、すでに吹っ切れているようだ。

 実は水面下では最強の援軍も登場していたという。

 さかのぼること2カ月前、TBS系『サンデー・ジャポン』が佐藤の”炎上騒動”を大特集。ああでもない、こうでもないと激論を交わしていたが、CM中にある出来事が起きたという。局内関係者の話が語る。

「CM中に芸能界のドンと呼ばれる人物から、局の上層部にリアルタイムで『いつまでこの件を流すつもりだ!』という”ご意見”が入ったそうです。結果、番組後半でも取り上げる予定だった佐藤さんの件が、きれいさっぱりなくなりました(笑)」

 佐藤の所属事務所社長は、ドンから見れば業界の後輩のようなもの。スポーツ紙記者は「その後輩のところにいる佐藤浩市が公共の電波でイジられているのを見て、いても立ってもいられなくなったのだろう」と察する。それにしても恐るべし、ドンのパワー。佐藤の炎上騒動は、過去の話にせざるをえないようだ。

最終更新:2019/07/17 23:58

佐藤浩市「空母いぶき」炎上騒動、”芸能界のドン”が参戦で一気に収束の緊迫舞台裏のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

「女子メンタル」峯岸みなみの攻防と彼女たちの“物語”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

YENTOWNの軌跡(前編)

 YENTOWNが2020年で結成5年目を迎えた。東京を拠点に結成されたこのヒップホ...
写真