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Nスタの良原安美アナに半同棲報道、TBS女子アナが”リッチマン”と繋がる社内事情

TBS公式ホームページより

 相次ぐ女子アナのスキャンダルに、TBSも頭が痛いに違いない。

 6日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が、若手の良原安美アナと外資の投資銀行エリートとの“半同棲”を報じた。

 同誌によると、良原アナは6月中旬の深夜、TBSがある東京・赤坂からタクシーで、都内にある高級タワーマンションに向かったという。良原アナは度々このマンションを訪れ、夜を明かしているとされる。部屋の主であるAさんは、大学卒業後、米国の名門投資銀行であるメリルリンチに就職。その後、世界有数の金融機関グループに転職したグローバルエリート。同社の平均年収は20代で1,000万円以上というから、同年代のサラリーマンと比べると、かなりのリッチマンだ。

 良原アナは2015年の「ミス立教大学」に選出されたのをきっかけに、大手芸能事務所セント・フォースに所属。16年春から1年間、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めた。昨年4月にTBSに入社し、現在は『サンデージャポン』で新人ジャーナリスト、『Nスタ』でニュースプレゼンターを担当している。

 正直まだ、これといった活躍がなく、同期の宇賀神メグアナ、田村真子アナには一歩先を行かれた感が否めない。いずれにせよ、2年目のまだこれからの実績の乏しい女子アナだ。ましてや、6月から報道に起用されたばかりで、今回のスキャンダルは、あまり好ましいことではないだろう。

 TBS女子アナの熱愛スキャンダルといえば、5月中旬に「FLASH」が、”次期エース候補”ともいわれていた山本里菜アナと、赤いベンツのオープンカーを乗り回す外資系金融機関に勤める会社員男性との同棲が報じられたばかり。その男性が勤務する会社では、若手でも年収数千万円にも上るそうで、この男性も高級車を所有できるほど、稼いでいるものと推測されたものだ。この報道に関し、山本アナは交際自体は認めたが、同棲は否定している。

 その直前の4月下旬には、“エース格”の古谷有美アナが、気鋭のIT企業OrigamiのY社長との京都デートが、「FLASH」にて報じられている。

 次から次へと、立て続きに報道されるTBS女子アナと、“おカネ持ち”との熱愛には、「どんだけ、リッチマンが好きなんだ!?」との声も聞こえてきそう。いずれも、同じ週刊誌で報じられたとなると、もはや狙われているというしかなさそうだが、「ガードが甘い」と指摘されても致し方ないだろう。

「TBSの女子アナといえば、近年、“エース格”と呼ばれた田中みな実アナ、枡田絵理奈アナ、吉田明世アナらが続々退社してしまいました。立場は違うが、若手の人気者・宇垣美里アナも去りました。毎春、美形の女子アナを採用してはいまずが、なかなか育たないのが実状。そのため、結果的に『NEWS23』や『Nスタ』などで、フリーの女子アナに依存するような状況になり、局内からは不満の声も多数漏れ伝わってきます。がんばっても報われないならば、『仕事に集中するより、男あさりに精を出して、カネ持ちを見つけよう』という風潮になっているのかもしれません」(女子アナウオッチャー)

 ここ数年、TBSでは局を代表するような女子アナがまったく出てきていない。むろん独身なら恋愛は自由だが、スキャンダルではなく“仕事”で目立つ女子アナが出てくることを祈るばかりだ。

最終更新:2019/08/07 17:35
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