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AKB48『AKBINGO!』終了でクローズアップされる初代MC・バッドボーイズの突発降板劇

日本テレビ公式サイトより

 AKB48の地上波唯一の冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)が9月末をもって終了することがわかった。08年10月にスタートした同番組は、11年の歴史に幕を降ろすことになる。

 これを受け、現役メンバーやOGからも続々とコメントが寄せられ、峯岸みなみが8月21日のツイッターで「私を鍛えてくれたのは間違いなくこの番組だったと思います」と思い出を振り返ったほか、OGの大島優子は22日のツイッターで。「約11年お世話になったAKBINGOが終わってしまうとな?! 寂しい~」と綴っている。

 アイドルファンからも終了を惜しむ声が飛び交っているが、そんな中、番組スタートからMCを務めたお笑いコンビ・バッドボーイズを懐かしむ人も多いようだ。

「バッドボーイズは16年6月に番組を卒業し、MCをウーマンラッシュアワーにバトンタッチしています。その交代の仕方も“お払い箱”という印象でしたね。番組スタート当初は、中堅芸人だった彼らとAKB48のバランスも取れていて、メンバーとの相性もよかった。しかし、芸人としての成長がないうちにAKBのほうは国民的アイドルグループと成長して、置いてけぼりにされてしまった。完全にMCが格下になったことで、進行もやりづらかったと思います」(アイドル誌編集者)

 そんななか、テレビ関係者は別の事情もあったと推察する。

「実はバッドボーイズの佐田正樹と野性爆弾・くっきーが主演していた人気バラエティ番組『俺たちバカ社長』(テレビ埼玉)が、15年に突如、打ち切られたのです。原因は同番組のエグゼクティブプロデューサーが番組制作費の名目でスポンサーから集めた5億円ものカネを持ち逃げしたこと。このプロデューサーは、佐田の知人のWEB制作会社社長でしたが、怪しげな情報商材を販売していて、現場ではその関係を危惧する声も挙がっていたようです。横領疑惑のある人物と佐田の繋がりが業界内に広がったことも、突然の降板の遠因だったかもしれません」

 その佐田は、最近は自宅マンションの壁をリフォームすることを趣味とする「DIY芸人」で番組出演している。

 もう一度、AKB48メンバーと絡めるポジションに返り咲くことができるだろうか。

最終更新:2019/08/25 00:00
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