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夏帆、元恋人・新井浩文公判での「二次被害」に続き“もう一つのトラブル”が発生⁉

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

スターダストプロモーション公式サイトより

 女優の夏帆に再び災難?

 10月5日の「文春オンライン」にて、出張マッサージ店の女性従業員への強制性交で公判中の新井浩文被告と過去に熱愛がスクープされた夏帆の近況が伝えられた。

「記事によると9月下旬、夏帆は飲食店で友人男性に『私、何年も付き合っていたんですよ。どうしてくれるんですかぁ……ですね! 次!』『あの人はああいうことがあったじゃないですか。次はちゃんと仕事をしている人がいい』と、新井被告と思われる男性の話をしていたようです。友人が『映画監督とかどうかな?』と返すと、夏帆は『いいですねぇ。もう顔色をうかがうのは嫌なので……』と答えていたんだとか」(芸能記者)

 新井被告の裁判が行われるたびに生々しい情報が飛び交い、ある意味、夏帆にとってはイメージを損なう「二次被害」といえる状況だけに、愚痴をこぼしたくなるのも無理なからぬこと。しかし、ここにきて夏帆に関連する「もう一つのトラブル」が起きていたようなのだ。映画ライターが明かす。

「一部WEBメディアが報じたところによれば、3月に公開された夏帆主演の映画『きばいやんせ!私』をめぐって、自治体スポンサーと制作会社の間で揉め事になっているようです。同作は女子アナ役の夏帆が、命じられた南大隅町・御崎まつりの取材を嫌々ながら進めるうちに、伝統文化を守り抜こうとする人々の思いに動かされていくという物語。鹿児島県肝属郡南大隅町が地域起こしの一環として約1億円の製作費を負担していました。しかし、まったく話題にならないまま爆死という結果に。ともあれ、公費を投じたとあって、議会報告の必要があるとして役場の担当者が制作会社『I社』に興行成績の報告を求めるも、まったく公表しようとしない。役場には住民からの『1億円もの公費を投じて興行成績はどうだったのか?』『映画は地域おこしに役立ったのか?』という問い合わせが殺到しているようです」

 夏帆の熱演に映画レビューでは賛辞が送られていたが、興行成績の不振は主演女優としては責任を感じてしまうかもしれない。

最終更新:2019/10/11 10:20

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