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板野友美の今の姿がまったく別人で騒然! 目指すは事務所先輩の和田アキ子か

板野友美

 どっこいまだ生きていた!

 10月16日、元AKB48の板野友美が6曲入りミニアルバム『LOCA』をリリースした。CDに収録されているのは全て新曲で、自身が作詞作曲を手がけた楽曲も含まれるという。さらに初回限定盤のDVDには『板野友美 LIVE 2019』ダイジェスト映像も盛り込まれており、ファンにとっては至れり尽くせりなサービスぶりだ。

「17日発売の青年漫画誌『モーニング』(講談社)の裏表紙を見てビックリしましたよ。見たことのない女性がバーンと登場し、CDを出すという広告だったので、“この人誰だろう”と思ってじっくり見てみたら『板野友美』と書いてある。まったく別人に見えるので『モーニング』を買った人がどれだけ気づいたことやら。収録曲の『君に贈るうた』がドラマ『僕はまだ君を愛さないことが出来る』のオープニングテーマと書いてあるので調べてみたら、フジテレビの深夜帯で同じホリプロの足立梨花が主演していました。大手プロの力、おそるべしです」(スポーツ紙記者)

 板野といえば、今年2月にリリースした最新シングル『すき。ということ』のオリコンランキング初週売り上げは2.906枚。大爆死を喫したことが報じられたものだった。

「ランキング自体は初登場29位で、マイナーな地下アイドルらにも敗北。さらに、同じタイミングで発売された元AKB48の演歌歌手・岩佐美咲が販売したシングル曲が16位にランクイン。売上枚数ではトリプルスコアで屈辱的な惨敗を喫しています。岩佐の『AKB総選挙』最高位は33位。一方、板野の最高位は4位でしたから本人も相当ショツクだったはずです」(アイドル誌編集者)

 ネット上でも「まだやってたんだ」「何百枚売れるんだろう」「がんばれファン」という冷めた声が聞かれる。それでも板野は、19日からはライブツアー『板野友美 LIVE TOUR 2019』がスタートする。

 CDがまったく売れずとも、次々と新曲が発売され、ツアーも予定される板野。その姿は事務所ホリプロの大先輩・和田アキ子に通じるものがある?

最終更新:2019/10/18 23:00
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