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剛力彩芽が破局でバラエティ番組に活路!? 事務所内序列も急降下で“安売り”待ったなしに

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

剛力彩芽

 ZOZOの創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏との破局が報じられた剛力彩芽。交際報道以降、仕事が激減している剛力にとっては、厳しい状況となりそうだ。

「2018年の後半以降はドラマや映画の仕事はほとんどなく、2度の舞台出演とドラマのゲスト出演があったくらい。CMもなくなってしまい、これから女優業をどうしていくのかが気になるところですが、バラエティー番組はウェルカム状態です」(テレビ局関係者)

 フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』のMCを務めるなど、バラエティー番組における能力は高く評価されていた剛力。

「トークもできるし、明るくてノリもいいので、ぜひとも出てほしいというバラエティー番組はいくらでもあります。さらには、恋愛ネタも解禁して、いろいろとぶっちゃけトークも期待できそうだし、むしろバラエティー的にはこれからが期待です。最近はリアリティー系の恋愛バラエティーも人気だし、そういった番組のコメンテーターなんかにはすごくフィットすると思います」(同)

 また、所属事務所であるオスカープロモーション内での“序列”が下がっていることも、バラエティーへと進出しやすい状況を作りそうだという。

「オスカーは、年に何回か『オスカープロモーションニュース』という所属タレントのスケジュールが載ったちょっとした新聞のようなものを作って、関係者に配っている。そこでは事務所の“推し順”によってタレントが並んでいるんですが、剛力の序列がかなり下がってきていますね。かつて猛プッシュしていたころの剛力は、1ページ目の前の方にいたんだけど、2019年秋号では2ページ目。少なくともオスカーも剛力を女優で推していくことはあまり考えていないみたいだから、バラエティーの方で安売りしていくパターンも濃厚だと思います。ちなみに、表紙はやはり米倉涼子で、その下にある若手プッシュ枠は小芝風花です」(メディア関係者)

 失恋を経験した剛力は、女優ではなくバラエティータレントとして再び愛されるようになれるのか。

最終更新:2019/11/15 22:00

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