日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 木村拓哉“クセある腕組み”の秘密

木村拓哉が『グランメゾン東京』で見せる“クセがスゴイ腕組み”の秘密とは?

文=日刊サイゾー

TBS公式サイトより

 あの芸人でなくても、「クセがスゴイ‼」とツッコミたくなる?

 10月期ドラマの視聴率で『ドクターX ~外科医・大門未知子~』『相棒 season18』(共にテレビ朝日系)に続く3位につけているのが、木村拓哉主演の『グランメゾン東京』(TBS系)だ。ここまで11~13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)台と堅調ではあるが、視聴率男による看板枠の日曜劇場だけに、TBS関係者は15%超えを期待していたはずだろう。

「視聴者には木村の若作りしたパーマが不評のようですね。お抱えのスタイリストが考案した通称“グラメパーマ”というそうですが、髪型を目立たせたいのか、三つ星を狙うレストランという設定なのにコック帽をかぶらないため、不衛生との声が多く聞かれます」(芸能ライター)

 そんなか、ネット上では木村に対するもう一つの“違和感”が話題を呼んでいる。テレビ誌記者が明かす。

「木村の腕の組み方が変なんです。親指だけ残して脇のところに手を挟む組み方で、一度気にしたらもう頭から離れず、ドラマに集中できない視聴者もいるようです。木村の役作りなのかと思ったのですが、過去の出演作でも同じ組み方をしているため、どうやら木村の個人的なクセのようです。気になって調べたファンによれば、この組み方はジャニーズでは元関ジャニ∞・錦戸亮、嵐・松本潤、NEWS・加藤シゲアキも取り入れているそう。心理分析記事を載せている一部サイトによれば、この腕の組み方は自分をクールな印象に思わせたいという人に多くみられ、隠していない親指は自信の表れなのだとか」

 SMAP時代から常に「カッコいい」役を演じてきた木村。自然とこの所作が身についたのかもしれない。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2019/12/03 13:25

木村拓哉が『グランメゾン東京』で見せる“クセがスゴイ腕組み”の秘密とは?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

「クリティカル・クリティーク 」気鋭の文筆家によるカルチャー時評

フィメール・ラッパーをはじめ、さまざまなカルチャーにまつわる論考を執筆気鋭の文筆家・つやちゃんによるカルチャー時評
写真
特集

元関係者語るボイメン平野

 今年の5月22日にKing & Prince(以下:キンプリ)脱退、そしてジャニーズ事務所を退社することが決まっている平野紫耀。  2022年1...…
写真
人気連載

TKO・木本、謝罪会見で復活アピールも…

 昨年7月、7億円の投資トラブルが発覚して、...…
写真
UPCOMING

クリエイティブな次世代モデル・MONICA

 アップカミングなあの人にインタビューする連載「あぷ噛む」。第1回目は、モデルのMONICAにインタビュー。11月とは思えないほど暖かいある日の昼...…
写真