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YOSHIKIのせい? SixTONESの「良さが消えた」デビュー曲にファンの不満が爆発

文=日刊サイゾー

SixTONES

「これがデビュー曲でよかったのか?」と、ファンは悶々としているようだ。

 来年1月22日に同時デビューするジャニーズグループのSixTONESとSnow Manのデビューシングルが、先日の音楽特番でお披露目され注目を浴びた。しかし、ネット上では疑問の声が続出。不満の声も多く聞かれるという。

「とりわけ、SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』は滝沢秀明副社長の希望により、YOSHIKIがプロデュースしたことで、以前から大きな話題となっていました。同曲は“YOSHIKI調”のバラードで、歌詞の『紅に染まる』という部分などはX JAPANの名曲『紅』を彷彿とさせます。しかし、SixTONESはこれまでアップテンポな曲とキレキレダンスを武器にしていたため、一部のファンからは『YOSHIKI感ばかりが全面に出ていてキャッチーさと強さがない』『なんかデビューシングルなのに3rdシングル的な印象の曲』『これでは新規はつかなさそう。売れなくても本人たちのせいにするなよ! 周りの大人たち』と、不満の声がネット上に噴出しています」(芸能記者)

 一方、Snow Manの『D.D.』は、作曲のHIKARI、作詞の栗原暁はこれまで多くのジャニーズグループの楽曲を手掛けてきているとあって上々の評判だ。

「得意のダンスをたっぷり取り入れ、メンバーが次々入れ替わって歌い、フォーメーションも次々と変化するパフォーマンスは、『間違いない感がすごい』との声が聞かれます。実際、初披露された際にはTwitterのトレンドランキング2位に『Snow Man』が入るなど大きな反響を呼んでいました。現時点でのFC会員数を比べると、SixTONESの圧勝となっていますが、本番のデビュー曲対決では逆転もあり得る状況です」(音楽ライター)

 ジャニーズのデビュー曲といえば、KinKi Kidsの「硝子の少年」、嵐の「A・RA・SHI」、 King&Princeの「シンデレラガール」など、グループの代名詞的なヒット曲となったケースが多い。

 果たして、両グループのデビュー曲はどんなふうに受け取られるのだろうか?

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最終更新:2019/12/04 10:08

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