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ダレノガレ明美、批判受けて猛反論も冷静さを求める声が続々「間違い指摘されて被害者面?」

文=日刊サイゾー

ダレノガレ明美

 タレントのダレノガレ明美がネット上からの批判に猛反論して話題になっている。

 ダレノガレは10日に投稿したツイートの中で、住宅地に下りてきたイノシシについて「イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね」「だから、危ないけれどもイノシシを殺さないでほしいな」とツイート。ネット上で賛否両論を招いていた。

 そんな中、ダレノガレはこの投稿について「じゃあ、お前がイノシシ育てろよ」という否定意見が出たといい、「さすが私のアンチ!!」と苦言。さらに、「アンチがどんなに私を叩いても擦り傷より痛くないからな!!私のSNSくらい書きたい事書かせなさい!」と主張した。

 その後、12日にもツイッターを更新し、「指殺人を私にしようとしている方。私が死ぬ前に自分の指がもげるよ」(原文ママ)と、自身のアンチファンに対し警告。さらに、「私にそんなの効かない。何年炎上してると思ってるの?」とタレント業を始めて以降、これまで何度も炎上していることを明かし、「炎上怖くて発言抑えてたら自分が自分じゃなくなるよ!」「人の目気にして発言致しません。だから、私を精神的に追い込もうとしても時間の無駄」と、力強くつづっていた。

 この投稿にダレノガレのツイッターには、「めちゃくちゃ格好いい!」「メンタル強いな~!」といった声が集まっていたが、一方では、「正論返されてそれに対する反応が『追い込もうとしてる』『指殺人にしようとしてる』だの。さすがにそれは……」「間違い指摘されて被害者面ってちょっと変だよ」「誰でもかれでもアンチ認定して済ませないで、まともな指摘があるんだからそこだけ読んで欲しい」などと、冷静さを求める声も多く寄せられていた。

 イノシシは害獣とされており、放っておけば人間の命を脅かすことも。そもそもダレノガレのイノシシに関する見解に疑問の声が集まっていたことだけに、こうした開き直りには驚きを隠せないファンも多かったようだ。

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最終更新:2019/12/13 22:00
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