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【おたぽる】

嵐・二宮和也、“結婚ネタ”解禁で批判殺到 「ああ、そうですか」メンバーの反応と、「歩み寄って」の言葉に違和感

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

【おたぽる】

嵐・二宮和也

 2020年の年賀状の受け付けが15日から全国の郵便局で開始した。16日に都内で行われた『2020年用年賀状 受付開始セレモニー』には、年賀状コミュニケーションパートナー5年目となる嵐から、二宮和也と櫻井翔が参加。そこでの二宮の発言に、ファンから落胆の声が上がっている。

 11月12日に元フリーアナウンサーの女性との結婚を発表した二宮。このイベントが、結婚後、初めての公の場ということで、取材に駆けつけた報道陣から、結婚に関する質問が相次いだ。

 突然の報告になったことに、二宮は「ファンの人たちには心配をかけてしまったし、メンバーにも前から伝えてはいますけど、決断をすることでいろいろ迷惑をかけてしまったということは本当に申し訳なく思っています」と語った。

 昨年の11月から約1年間にわたる全50公演の20周年のアニバーサリーツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を敢行中の嵐。デビュー20周年記念日となる今年11月3日には会見を行い、SNS解禁や、来年国立競技場でのコンサート開催を発表するなど、ファンを喜ばせた。9日には天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」で奉祝曲を歌唱、翌日からアジア4都市をまわって会見を行うキャンペーン「JET STORM」を行うなどイベントが盛りだくさんだった。

 二宮は、「一段落付いたところがそこだったので、そこをタイミングとして。20年というひとつの区切りもありますし、自分の決断をさせて頂いたということです」と、結婚に至った背景を告白。結婚のタイミングについては以前から事務所とも話し合いをしていたという。

 また、メンバーの反応は、「『ああ、そうですか』という感じで。それぞれ思いがありますから、そこは尊重して。馬鹿騒ぎするわけでもないですから」とコメント。「それぞれの思いはあると思います。活動まで待ってほしいという人も、コンサートツアーが終わるまで待ってほしいという人も、もちろんいます。自分もそこを歩み寄って、自分のタイミングで決断させていただいたという感じです」と明かした。

 発表から1カ月が経つが、二宮の口から結婚について語られたのは、12月1日に放送された自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)での「この度結婚させていただきました」と「なかなか自分の口から皆さんへ伝えることができなくて申し訳ありませんでした」という報告とお詫びの言葉のみ。結婚発表からわずか2日後のツアー札幌公演では、二宮本人はもちろん、メンバーからも特に触れられることはなかった(参照記事)。

 その理由として、「ファンの人たちと同じように僕らにとっても特別な場所であるから、そこで個人的なプライベートな報告をするということは、僕の判断的にないかなと」。「翔ちゃんの挨拶にもある通り、コンサートは我々とファンの方たちが一緒に夢を見れる空間。だからラジオで報告しました。自分ごとは自分のところで報告しようとは決めてました」と、真意を語っている。

「ネット上では、『ついにメディアの前で語ったのか』『せっかく忘れかけてたのに蒸し返された気分』という声や、『メンバーは待ってほしいって言ったのにそれを強行突破したの?』『それは歩み寄ったって言うんじゃなくて、他メンバーが諦めて譲歩したんだよ』『「ああ、そうですか」っていう反応が全てを物語ってる』『結局、嵐より結婚を選んだんだね』と批判の声が殺到しています。

 二宮とメンバーをめぐっては、結婚発表の際、大野智や松本潤からの祝福メッセージがなかったことや、コンサートやテレビ番組での様子から、“二宮の結婚によってメンバー間に軋轢が生じているのでは?”と指摘するファンも決して少なくなく、特に、松本との不仲説も浮上していました。そのため、今回の二宮の言葉を受けて、『結婚のタイミング反対したのは間違いなく潤くんだよね』『週末の名古屋公演では元に戻りつつあるように見えたけど……』『不仲まではいかなくても、今少しだけ壁があるのは事実なのでは?と思ってしまう』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 ファンに向けて、「結婚をする前と後とかではなく、ずっと変わらず、二宮和也として嵐として頑張っていきたいと思っていますし、変わらず応援していただけたらありがたいなと思います」「キワのキワまでみんなで楽しい思い出を作りたいです」とメッセージを送った二宮。しかし、ファンが“変わらず応援”するには、まだまだ気持ちの整理に時間がかかりそうだ。

最終更新:2019/12/17 05:45

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