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蛭子さんを超えた!? テレ東『バス旅Z』、田中要次のクズっぷりに視聴者から怒号相次ぐ

文=日刊サイゾー

蛭子能収

 テレビ東京のヒット企画『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が1月4日に放送されたが、旅人の田中要次の態度に視聴者から怒号が噴出。目的地にも到達できず、番組存続に黄信号が灯っている。

 太川陽介と蛭子能収という不思議なコンビがローカル路線バスを乗り継ぎ、指定された目的地を目指す「バス旅」。蛭子の体力の問題などから、太川&蛭子コンビは引退し、その後を引き継いだのが、作家の羽田圭介と俳優の田中要次だ。

羽田&田中コンビのバス旅は、今回が12回目。“マドンナ”に井上和香を迎え、石川県の加賀温泉から三重県の伊勢神宮を目指したが、結果的には、バス旅史上まれに見る残念な結果に終わった。シリーズ当初からのバス旅ファンの40代男性が言う。

「田中はこれまでも『温泉に入りたい』『歩くのはイヤだ』『ご飯食べたい』と、企画の趣旨を無視するような発言を繰り返してましたが、今回は、時刻表を確認しようとする羽田圭介に『とりあえずご飯食べよう』を連呼し、乗れたはずのバスを見落とす凡ミスを犯しました。

田中は妥協するのも早く、少しでも暗くなると、飛び出すセリフは『今日はここで泊まろうよ』。少しでも先を急ごうとする羽田や井上に『走らなくても……』と言うなど、見ていて本当にイライラしました」(40代男性)

 こう感じたのは、この男性だけではない。ツイッターには、「田中要次やる気ないならでるなよ」「田中要次がゴミ過ぎて番組が台無しだ」「田中要次に必死さが全く感じられない」など、田中不要論が殺到。これで羽田&田中コンビのミッションクリア記録は通算6勝6敗となり、「負け越したら終了」というルールにより、打ち切りが目の前に迫ってきた。こういった田中の態度について、テレビ関係者は言う。

「バラエティ番組の出演者に求められる大前提は、どんなにバカバカしい企画でも全力でやるということです。そうでないと番組が成立しませんから。バス旅に関して言えば、蛭子能収は常にブツブツと文句を言っていましたが、10km以上歩いた回もありました。

太川&蛭子コンビが成功したので、田中が“蛭子役”を買って出ているのだとしたら、やめたほうがいいでしょう。視聴率的にも、太川&蛭子コンビは安定して10%以上取っていましたが、羽田&田中は3ポイント近く落ちていますし、そろそろ“潮時”なんじゃないですか」(テレビ関係者)

 バス旅は四半期に1回ペースで行われており、予想される次回は3~4月の番組改編期あたり。首の皮一枚となった田中がどう振る舞うのか、見ものになりそうだ。

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最終更新:2020/01/07 17:55

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