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宮迫博之、YouTubeで謝罪するも“低評価”が殺到「今さら蛍原さんの名前を出されても…」

文=日刊サイゾー

宮迫博之オフィシャルブログより

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之がSNSを開設し、これまでの騒動を謝罪した。

 宮迫は2019年6月、14年に反社会的勢力の忘年会に参加していたことが報じられ、証言が二転三転したこともあり、世間からの批判が殺到。その後、吉本興業側ともトラブルになり芸能活動を休止していた。

 そんな中、宮迫は29日にブログとYouTubeチャンネルを開設。ブログでは、「この半年間、ご迷惑をおかけした皆様のこと、心配してくださった先輩方・後輩のみんな、相方の蛍原さん、何も言わずに側にいてくれた家族のことを、とにかくひたすらに考えました」と明かし、その結果、「自分にはお笑いしかないお笑いが大好きだという気持ちはまったく揺らぎませんでした」という結論に達したことを明かした。

 今後はYouTubeで活動をしていくことを表明している宮迫だが、これについては「正直自分にも何ができるか、どこまでできるかは分かりません」としつつも、「自分を表現する場所がほしい 何からでもいいからチャレンジさせてほしい 1から頑張ってみたい という思いからYouTubeという場所にたどり着きました」と、自身を表現する場としてYouTubeを選んだとのこと。

 現状、テレビ復帰の目処はついていないとのことだが、「いつか、蛍原さんの隣に戻りたい コンビに戻りたい この気持ちがあるから前に進みたいです」という相方への強い想いを語っていた。

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