日刊サイゾー トップ > 社会 > 事件  > コロナ騒動に広告業界がため息

豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号のコロナウイルス騒動に、広告業界が深いため息をつくワケ

文=日刊サイゾー

イメージ画像/出典:Hamatti

 連日のように新型肺炎のニュースが報じられる中、その象徴と化したのが、横浜港沖に停泊した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス号」。12日には、船内で作業をした検疫官がコロナウイルスに感染したことが判明するなど、事態が収束する気配はないが、広告業界もこれに頭を抱えているという。

 コロナウイルスの集団感染が発生したダイヤモンド・プリンセス号の今回の船旅は、1月20日横浜を出港し、鹿児島、香港、ベトナム、台湾、那覇を回り、2月4日に横浜に帰る15泊16日のスケジュールだった。旅行ライターはいう。

「豪華客船旅の最大の魅力は、時間がゆっくり流れることでしょう。乗ったら最後、目的地に着くまでは何もできないのですから、ひたすら寝るもよし、ボーッと海を眺めるもよし、酒を飲むもよし、退屈してきたら、映画上映、ショー、プール、テーブルゲーム、エクササイズなど、時間を潰す手段はいくらでもあります。最近では、テーマを絞ったクルーズ旅行も増えています。海外では、船上のロックフェスもありますし、今回騒動になったダイヤモンド・プリンセス号は婚活クルーズの旅で有名です」

12

豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号のコロナウイルス騒動に、広告業界が深いため息をつくワケのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディションを開催!

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
特集

最新作も配信作も!話題の映画特集

最新の映画から、ちょっとマニアックな作品、配信系作品まで
写真
人気連載

“箱の中身”が組み直すいくつかの関係

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

JAY’EDが語るLDHのクリエイティブ

 ここ数年の音楽シーンに欠かせないのが口コミ。SNSでの好リアクションがあれよあれよ...
写真