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SMAPが健在なら槇原敬之の逮捕はなかった!? 2度の事件で再確認する飯島マネの豪腕ぶり

文=日刊サイゾー

槇原の逮捕歴について、メディアから配慮があった?

 さらに、槇原の逮捕歴について、メディアからSMAPサイドへの配慮もあったという。

「実はあの頃、メディアが槇原の逮捕について触れることはほとんどありませんでした。SMAPの名曲を作った槇原が前科者だとSMAPのイメージも悪くなるということで、槇原の逮捕ネタは実質的に“タブー”化。もちろん有罪判決を受けて罪を償っているので、わざわざ触れる必要がないということもあるんですが、それ以上にメディアからSMAPへの“忖度”という色合いも強かった。飯島さんがメディアに対して、“マッキーの逮捕ネタはNGね”という圧をかけたことはないものの、飯島さんの豪腕を恐れるあまり、多くのメディアが逮捕ネタを避けていました」(同)

 槇原は今年1月にリリースされた木村拓哉のソロアルバム『Go with the Flow』にも1曲提供している。

「もしも木村拓哉のスタッフとして飯島さんが残っていたら、あるいは少なくともSMAPが解散していなかったら……。槇原も、SMAPと飯島さんに迷惑をかけたくないと、薬物に手を出すこともなかったかもしれない。また、SMAPが健在なら、少なくとも槇原の楽曲を取り巻く状況は変わっていたような気はしますね」(芸能プロダクション関係者)

 槇原の逮捕によって、期せずしてスポットが当たった飯島氏の豪腕。当時のSMAPの化け物っぷりを痛感するばかりだ。

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最終更新:2020/03/05 17:59
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