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もう主演は無理!? 吉高由里子、『知らなくていいコト』全話平均9.5%で評価が急落

文=田中七男

吉高由里子

 

 吉高由里子が主演を務めた日本テレビ系連続ドラマ『知らなくていいコト』(水曜午後10時~)が11日、最終回(第10話)を迎え、自己最高の10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)をマークし有終の美を飾った。しかし、全話平均視聴率は9.5%で1ケタ台にとどまり、吉髙は業界内の評価が急落、“主役級女優”からの陥落がちらついてきた。

 2014年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインに起用された吉高は、同作が平均22.6%を記録する大ヒットとなり、“主役級女優”に昇格。17年1月期『東京タラレバ娘』(日テレ系)は11.4%をマークするヒット作となった。

 だが、よかったのはここまで。18年4月期『正義のセ』(同)が9.8%と1ケタ台に終わると、昨年4月期『わたし、定時で帰ります。』も9.8%で2ケタに乗せられず。そして、『知らなくていいコト』もコケたことで、主演ドラマが3作連続で“9%台”にとどまってしまった。

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