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なぜこの作品に!? 広瀬すず『一度死んでみた』豪華すぎる出演キャストの損得勘定

文=日刊サイゾー

広瀬すず

 キャスト側にとっては、内容や興行的ヒットは二の次。出演することに意義があるのだろう。

  3月21日~22日の国内映画ランキングが発表され、20日に公開された広瀬すず主演の『一度死んでみた』は、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』に続く2位発進となった。

「デスメタルパンクのボーカル役の広瀬が振り切った演技を見せていることで注目を浴び、全国331スクリーンで公開されました。しかし、土日2日間で動員6万7,000人、興収8,600万円は、正直、微妙な数字です。2018年に公開され、最終興収17.3億円を記録した広瀬主演の『ちはやふる 結び』の公開後2日間と比べると、興収は33.5%止まり。新型コロナの影響があるとはいえ、好天に恵まれていましたから、関係者はもっとイケると皮算用していたはず。このままいけば、興収10億円にも届かないかもしれません」(映画ライター)

 同作は吉沢亮や堤真一が脇を固めているほか、ほんの数十秒しか映らないようなチョイ役までスター級がぞろぞろ。リリー・フランキー、小澤征悦、木村多江、松田翔太、西野七瀬、城田優、佐藤健、池田エライザ、志尊淳、古田新太、大友康平、竹中直人、妻夫木聡などキャストの豪華さが際立っている。

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