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TKO木下、『ワイドナショー』出演も話題の“告発祭り”スルーで視聴者は不完全燃焼

文=日刊サイゾー

TKO・木下隆行

 松本人志には、“あの件”もツッコんもらいたかったが……。

 3月15日に松竹芸能を退所し、フリーとして活動を開始したお笑いコンビ・TKOの木下隆行が、4月5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、退所のきっかけとなった後輩へのパワハラ疑惑について言及した。

「木下は『ペットボトル投げつけ』『クロちゃんの顔を踏みつけ』『後輩に自身のブランドの服を押し売り』など、すべて事実と認めて謝罪。MCの松本人志や東野幸治は木下に悪いイメージを持っていないと言うものの、『後輩芸人から擁護の声がないのがすべて』と突き放していました。またゲストの西川貴教は、巻き添え炎上した相方の木本武宏へのフォローがなかったことを糾弾。同じく指原莉乃は再生回数を稼げば収入が得られるYouTubeで謝罪動画を公開したことに苦言を呈すなど、さながら公開処刑のような演出となりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、一部の視聴者は今最も話題になっている「告発祭り」に誰も触れなかったことに不満を感じていたようだ。木下は4月1日に自身のYouTubeアカウントを開設し、謝罪動画をアップしているが、評価をつけた人の98%が“BAD”にしている。特に荒れているのはコメント欄だ。

「ラーメン屋で店員に怒鳴り散らしていた」

「学校に収録に来たときカメラが回っていないときの態度がやばかった」

「サインを断られた」

「自分の握手は断ったのに、その直後の女性には喜んで握手してた」

 などと、真偽は不明ながら、木下から受けた「実害」「目撃談」「不快な思い」が告発されまくっているのだ。こうした告発も「すべて事実」であれば、木下は迷惑をかけた「一般人」にも謝罪しておいたほうが良かったのかもしれない。

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最終更新:2020/04/05 17:30

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