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ナイナイ岡村隆史の失言が国会に“飛び火”で「ラジオからエロが消える」懸念も

文=日刊サイゾー

ナインティナイン・岡村隆史

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が23日放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で発言した内容が、遂に国会へ“飛び火”した。

 28日午前に五輪・女性活躍を担当する橋本聖子大臣は「芸能人の発言に1つひとつコメントしない」としながらも、「女性が貧困により望まぬ仕事に従事されないよう取り組んでいる。そういう発言がされないようにしないといけない」と語った。

 2019年9月の第2次安倍改造内閣で就任した橋本氏だが、その職責は「女性が活躍し全ての女性が輝く国づくりの施策を総合的に推進するための企画立案、および行政各部の所管する事務の調整担当」を担っている。一般紙社会部デスクは「個人的な意見ではないと断っているものの、立場ある国会議員が事実上、岡村さんに対し苦言を呈したのはかなり重い」と話す。

 元々、風俗好きを放送内で公言していた岡村は、23日の放送中のいくつかのネタハガキのコーナーで、昨今の社会情勢を鑑みて自身、リスナーに風俗通いを自粛するよう呼びかけた。その上でコロナ収束後に職を失った「美人さんがお嬢をやります。短時間でお金を稼がないと苦しいでしょうから」などと発言していた。

 在京ラジオ局関係者は「ナイナイ岡村クラスならギャラでラジオをやっているとは到底、思えない。いわば“趣味”“ライフワーク”のレベル。また、深夜放送ということもありこれまではある程度、下ネタもOKされていたが今回ばかりはタイミングが悪すぎた。かつて、テレビ業界からエロが封印されたように、今度はラジオ界からもエロが無くなる引き金にすらなっている……」と警戒を強めている。

 岡村は30日の同番組で事情説明するというが、果たしてどう釈明するのだろうか。

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最終更新:2020/04/28 17:30

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