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元夢アド・京佳がアイドル時代の月収暴露、固定15万円で歩合込み80万円は高い?

文=日刊サイゾー

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 アイドルグループ「夢みるアドレセンス」の元メンバーであるYouTuberの京佳が、アイドル時代の月収が50万~80万円くらいであったと暴露した。

 京佳は5月3日にアップした「ぶっちゃけアイドルって稼げるの!?」という動画で、アイドル時代の給料を、当時の明細の画像とともに公開。京佳いわく、アイドルグループとしてのギャラは月15万円の固定給で、そこに京佳が個人でやった仕事のギャラが歩合でつくというシステムだったという。個人仕事のギャラについては、50%が事務所で50%が本人。YouTuberとしての報酬は7割が京佳に入ってきたと明かしている。

 動画中、テロップ表示された月収は源泉が引かれる前の額面で、2018年11月が82万8902円、2019年4月が58万9309円。明細では源泉が引かれた支払額が、それぞれ74万4271円、52万9140円となっている。平均すると50万~80万円の間を行ったり来たりしていたとのことだ。この京佳のギャラ暴露について、アイドル事情に詳しいベテラン芸能記者はこう話す。

「夢みるアドレセンスはそれなりに活動歴が長いグループですが、決して売れているとは言い難く、楽曲リリースの数やライブの本数などもそこまで多くはない。いわば稼働していない時間も長いのに、固定給で月15万円もらえているのはかなり良心的だと思います。逆に稼働が多いグループは、固定給ゼロですべて歩合制というパターンもあります」

 京佳クラスのアイドルとして月収が50万~80万円というのは、相場と比べてどうなのだろうか。

「これも結構多めだと思います。彼女の場合、グラビア仕事も多くこなしていれ、その収入がそれなりになったようです。単なる雑誌グラビアだけでは大したお金はもらえませんが、そこに動画コンテンツがついたり、デジタル写真集がついたりすることで、ギャラが上乗せされるケースもある。ただ、やはり多かったのがYouTuberとしての収入でしょう。広告案件が数件あれば、それだけで数十万円の収入になることもありますから」(芸能記者)

 どうやら、アイドルとしての収入よりも、YouTuberとしての収入のほうが大きかった京佳。たしかに、収入面を狙ってなのか、最近ではアイドルをやめてYouTuberになるケースや、アイドルをやりながらYouTuberとしても活動するケースも増えている。

「YouTuberであればアイドルとしての“格”に左右されることなく、当たればそれなりの収入になるし、広告案件で稼ぐこともできますしね」(同)

 裏を返せば、アイドル時代に有名だったとしても、YouTuberとして成功するわけではないという側面もある。

「儲けようと思ってYouTuberになったけど、アイドル時代より全然稼げなくなっている人も少なくない。それにアイドルの場合は、事務所が家賃や衣装代を負担してくれるということも多いけど、事務所をやめてYouTuberになったらそういったサポートもなくなります。このあたりの選択、決断は本当に難しいでしょうね」(同)

 京佳の場合、アイドル時代に比べてYouTubeの再生回数は減少気味。収入がどう変化したかはわからないが、もしかしたらアイドル時代の固定給15万円が恋しくなってくるころかもしれない。

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最終更新:2020/05/15 06:30
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