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本当の引退理由はメンタル? 渡辺麻友、AKB48卒業後に切り替えできず心身消耗

文=日刊サイゾー

渡辺麻友

 アイドルグループ・AKB48の元メンバーで女優の渡辺麻友が芸能界を引退することが1日、所属事務所・プロダクション尾木から発表された。

 各スポーツ紙によると、事務所は「この度、渡辺麻友より『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』という申し入れがございました。数年に渡り体調が優れず、これまで協議を重ねて参りましたが、健康上の理由でしたので身体の事を最優先に考え、本人の意思を尊重し2020年5月31日をもちましてプロダクション尾木との契約を終了し芸能活動にも終止符を打たせていただくこととなりました」と説明。事実上、芸能界を引退することを発表した。

 渡辺は06年にAKB48に3期生として加入。まゆゆの愛称で人気となり、2014年の「AKB48選抜総選挙」で1位に輝くなど、中心メンバー“神7”として活躍した。

「もともと、責任感が人一倍強かったが、総選挙で1位に輝いてからは、さらに自分だけで“重圧”を抱えてしまった。典型的な『仕事が趣味』のようなタイプで、プライベートで飲み歩くなど息抜きをすることもなし。かなりのオタクで2.5次元のアニメを見ることがが数少ない趣味だった」(音楽業界関係者)

 たしかに、同じ元HKT48のメンバー・指原莉乃、AKBのメンバーだった大島優子、前田敦子らの人気メンバーたちは在籍時に男性スキャンダルを報じられていたが渡辺はノースキャンダルでグループひと筋。

 在籍時には女優としての活動をスタートさせ、15年にフジテレビ系ドラマ『戦う!書店ガール』に主演。17年12月にAKB48を卒業後、2018年にはミュージカル『アメリ』で舞台初主演を務めたほか、昨年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』では好演が評価されていたが、以後、表舞台から姿を消していた。

「卒業後、指原のように“ギア”を切り替えて趣味を楽しんだり、彼氏をつくるなりすればまだ気が晴れたはず。しかし、公私を切り替えれず、ずっと仕事のことを考えたことでメンタルがまいってしまったのでは。主演を務めた18年のフジテレビ系ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』が低視聴率だったことが、心身の不調に拍車をかけてしまったようだ」(芸能記者)

 AKBに残ったままだったら、こんなに早く引退することはなかったかもしれない。

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最終更新:2020/06/01 21:10

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