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タッキーのお気に入りだから許された!? ジャニーズJr.「異例の結婚発表」の裏事情

文=日刊サイゾー

滝沢秀明

 6月20日、ジャニーズJr.の林翔太(30)が結婚を発表し、ファンや関係者を驚かせている。ジャニーズといえば「アイドル」という職業柄、なかなか結婚へのハードルは高いと言われてきた。しかも、デビューもしていないジャニーズJr.の結婚発表は異例中の異例だという。芸能記者の話。

「林は結婚を機にジャニーズJr.を卒業し、今後は“所属俳優”という扱いになるそうです。過去には2013年に風間俊介が同様に結婚発表をしましたが、風間は当時すでに俳優としての知名度もあり、事務所が結婚を認めたのも『俳優としてやっていける』というビジョンが見えていたから。しかし林は一般的にはまだまだ無名ですし、ファンの中には『結婚なんかして大丈夫?』と不安視する声もあがっているとか」

 過去には、ジャニーズJr.でありながら交際女性とのウェディングフォトが流出し物議を醸し、そのまま退所したJr.もいた。それほどデビュー前のJr.にとって「恋愛」や「結婚」がご法度だった時代もあったが、それも少しずつ変わってきているという。

「それまで、ジャニーズJr.と呼ばれている子たちと事務所の間に正式な契約関係はなかったといいますが、数年前からちゃんと契約書を取り交わすようになったんです。その結果、Jr.たちの給与も格段と良くなったそうで、林のように舞台中心で活動するタレントも前よりは食えるようになったといいます。契約書の内容は、個人個人微妙に違うようですが、多くの場合結婚や恋愛に関しても契約違反という取り扱いにはなっていないとか」(前出・芸能記者)

 また、林が滝沢秀明副社長のお気に入りであったことも、今回の円満な結婚発表につながっているのではないかと話すのは、ジャニーズに近しい関係者だ。

「林は滝沢が現役のアイドル時代から先輩として一番に信頼を寄せていて、昔からなんでも相談していたそうです。もともとは宇宙Sixというユニットのメンバーとして活動していましたが、そんな彼の『俳優1本でやっていきたい』という思いを尊重し、グループから離れて俳優業に進むよう後押ししたのも実は滝沢だった。なので、交際や結婚についても事前に滝沢には相談済みだったんでしょう。ジャニーズのタレント全体の結婚のハードルが下がったというよりは、林と滝沢の関係性ができあがっていたからこそ、今回の異例の結婚発表にもGOが出たんじゃないですかね」

 やはり「長いものに巻かれる 」というのが芸能界でも効果的ということだろうか。しかしどうあれ、アイドルの結婚には少なからずファンからの反発が付きものである。結婚によって失うファン層を、どう補っていくか。そこにアイドルとしての真価が問われるのかもしれない。

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最終更新:2020/06/22 09:00

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