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浅野忠信の“コロナパニック”で存続危機に立たされそうな所属事務所アノレの内情

文=日刊サイゾー

浅野忠信

 東京都の感染者数はなかなか減らず、今後、第2波、第3波の襲来が予測されている新型コロナウイルスの感染拡大だが、芸能界にも多大なる影響を与えてしまった。

「歌手のライブ活動は今後、しばらくはオンラインが中心で、大規模な音楽イベントはことごとく中止に。テレビ番組の収録は再開したものの、『三密』を避けたり撮影の合間、出演者は顔にフェイスシールドを着用することを義務付けられるなど、いちになったら通常の体制に移行できるかメドが立たない。全体的に仕事が減っているので、弱小芸能プロの倒産が相次ぐのでは」(芸能プロ関係者)

 そんな中、俳優の浅野忠信がすっかり“コロナパニック”になってしまったことを、「女性セブン」(小学館/7月9日号)が報じている。同誌によると、浅野は感染を恐れるあまり、コロナ終息まで自宅に引きこもることを宣言。

 そのおかげで、今年の夏ごろから撮影が予定されていた、2017年10月期にフジテレビ系で放送された浅野の出演した民放の連続ドラマ初主演作『刑事ゆがみ』の映画版の撮影を断念することになり、浅野の所属事務所にとってはシャレにならない事態を迎えてしまったというのだ。

「所属事務所『アノレ』の前社長は浅野の父親だったが、17年11月に覚せい剤で逮捕され執行猶予付きの判決を受けたが、18年7月に再逮捕。その件で後任人事などをめぐって事務所内がバタバタした。それに加え、浅野と同じぐらい稼いでいた新井浩文被告が昨年2月に強制性交で逮捕され、多額の違約金や損害賠償を請求され事務所が支払うことに。現在、浅野以上に稼げる俳優はいないので、浅野がいつまでも稼働しないとそのうち経営危機に陥るでしょう」(芸能記者)

 とはいえ、現状だとまだまだ浅野は“STAY HOME”を続けそうだ。

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最終更新:2020/06/29 10:30

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