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人気YouTuber・ラファエルがプロデュースしても売れなかった芸人とは?

文=日刊サイゾー

太田プロ公式サイトより

 今や、芸能人が続々と参入しているYouTubeの世界。最近では、大御所であるとんねるず・石橋貴明が殴り込みをかけ、開始から1週間で登録者数は54万人を超え、話題となったばかり。

 また、“カジサック”ことキングコング・梶原雄太や雨上がり決死隊・宮迫博之は、動画の再生回数も抜きん出ており、YouTuberとして大成功を収めたと言っても過言ではないだろう。YouTube事情に詳しいライターが、「この2人にはある共通点がある」と話す。

「巧みなトークで若者から絶大な人気を誇るヒカルと、企業コンサルもこなす多彩なラファエル。このトップYouTuber2人とコラボ動画を出したことが、ブレイクのきっかけとなったのです。ヒカルは宮迫、ラファエルはカジサックといち早くコラボし、すぐさまYouTubeの世界に溶け込むことができました。梶原は、新米YouTuberとしてラファエルに教えを乞い、この動画の再生回数は100万回を超え順調なスタートを切りました」

 その一方で、ラファエルの力を生かしきれなかった芸人もいた。

「有吉弘行の猿岩石時代の元相方だった森脇和成です。ラファエルの動画企画でたまたま街で声をかけられ、YouTuberとしてデビューしたものの、コラボ動画の再生回数は1万回と大幅にズッコケてしまい、『ラファエルの無駄遣い』と視聴者から厳しいコメントも見られました。その後はアプリを紹介するだけの動画投稿となり、現在は10カ月以上更新が止まったまま。今後、ラファエルと共演することもなさそうです」(前出・ライター)

 昨年9月のインタビューでは、元相方の有吉に対し、「連絡は全然取ってないですね。僕が本当に食べることもできなくなって、死にそうだっていう時に連絡したいと思います」と、話していた森脇。その日が来ることのないよう、YouTube活動にも力を入れてもらいたいものだが……。

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最終更新:2020/07/05 21:00

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