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上沼恵美子、「ケンカと言われたがちょっと違う」ラジオ番組生出演で“火消し”に躍起

文=日刊サイゾー

上沼恵美子

 キングコングの梶原雄太との“パワハラ騒動”などで揺れたタレント・上沼恵美子が27日放送の『こころ晴天』(ABCラジオ)に生出演、一連の報道に触れた。

 上沼はネットニュースなどで自身が報じられていることについて、「私は何が起こっているのか知らなかった」とし、24日に突然最終回を迎えた冠番組『怪傑えみちゃんねる』(カンテレ)については「感謝しかありません。妬んだりはしていない。私のわがままが重なった。(放送局と)ケンカしていると言われたがちょっと違う。足を向けて寝られないから」と火消しに躍起だった。

「最終的には元関西テレビの局員だった夫から、『普通の話し合いの番組』と斬られ、コロナ禍で観覧客の反応を見ながら収録が成立できなくなったことを番組終了の原因として強調していたが、やっぱりそれだけでないのは確かでしょう。仮にそうだったとしても、これだけミソが付いたのですから年下である制作スタッフはどうしても離れてしまいます。もう少しうまく着地できていれば、あちこちで火の手があがるような報道はなかったのでは」(お笑い関係者)

 結局、西の女帝と言われ続けた根幹はこうした「暴走癖」だったことを自ら認めたと言えるだろう。

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最終更新:2020/07/31 10:00

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