日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 上沼恵美子、65歳で東京に本格進出!?

上沼恵美子、65歳で東京に本格進出!? 先に動くのは坂上忍かダウンタウンか…テレビ局も熱視線

文=日刊サイゾー

上沼恵美子、65歳で東京に本格進出!? 先に動くのは坂上忍かダウンタウンか…テレビ局も熱視線の画像1
上沼恵美子

 25年間続いた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の打ち切りによって、このところ芸能マスコミを賑わせている上沼恵美子。共演者だったキングコング・梶原雄太へのパワハラ疑惑や、スタッフサイドとの確執など、さまざまな噂が飛び交っているが、本人は「コロナ」と「自身のモチベーション低下」が打ち切りの引き金になったと語っている。

 さらに、ほかのレギュラー番組も続々と降板するのではないかといった話も飛び出してきているが、一方でこれをチャンスと考える東京のテレビマンもすでにいるという。テレビ局関係者はこのように語る。

「西の女帝が東京で、全国区で、看板バラエティ番組を持ったらどうなるか。興味のあるテレビマンはそりゃいるでしょう。東京では、『おしゃべりクッキング』か『M-1グランプリ』に審査員として登場する姿くらいしか最近は見ることがないですが、『M-1』なんかは1年に1度なのにそのインパクトは絶大。『上沼の審査姿が面白いから見る』なんて声も出てるくらい。大阪の番組降板をきっかけに、ぜひ東京に出てきてほしいですね」

 そんな上沼に一番にラブコールを送りそうなのがフジテレビだという。前出のテレビ局関係者が続ける。

「フジテレビは昨年『上沼恵美子X坂上忍の東西べしゃり歌合戦』というゴールデンタイムの特番を組んでいるんですが、実は上沼がフジの番組に出演するのは20年ぶりのことだったんです。いまやフジの顔になりつつある坂上忍を当て込んで、スペシャルな待遇で上沼を迎え入れた。フジは坂上しかり、梅沢富美男しかり、猛獣のような中高年を起用するのがうまいんですよ(笑)。同じフジの番組『直撃!シンソウ坂上』が、すでに上沼へインタビュー取材を打診しているという噂も聞きました。上沼はパワハラ騒動があってなお、女性支持率が非常に高いところも魅力的ですし、視聴率不振にあえぐフジのカンフル剤になれるポテンシャルは十分にある」

 上沼を欲するのは何も坂上忍の番組だけではない。バラエティ放送作家は全国区でのダウンタウンとの共演が先ではないかと分析する。

「松本人志さんが上沼さんのことをえらく尊敬してるんですよね。『M-1グランプリ』の審査員に上沼さんが名を連ねているのは、松本さんの意向もあるようです。また、上沼さんもダウンタウンのことは昔から非常に評価しているので、ここは相思相愛。松本さんが声をかければ、東京の番組にもどんどん出てくれるんじゃないでしょうか」

 65歳で東京に本格進出とあらば、ネタとしても話題性抜群。上沼の快進撃でテレビ業界が大きく盛り上がる可能性もありそうだ。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/07/30 18:00

上沼恵美子、65歳で東京に本格進出!? 先に動くのは坂上忍かダウンタウンか…テレビ局も熱視線のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

「女子メンタル」峯岸みなみの攻防と彼女たちの“物語”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

蝶野正洋が教えるwithコロナ時代の防災

 プロレス界を代表する悪役(ヒール)として活躍し、現在はアパレルブランド「ARIST...
写真