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上沼恵美子『怪傑えみちゃんねる』の大暴走で割りを食った“共演者”とは?

文=日刊サイゾー

上沼恵美子

 キングコングの梶原雄太へのパワハラ報道などをきっかけに、冠番組『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)を終わらせたタレント・上沼恵美子。番組で上沼とともにMCを務め、最も割を食ったのが大平サブローだ。

 24日の番組最終回が過ぎて数日経った27日、サブローは情報番組『ぐるっと関西おひるまえ』(NHK大阪)に生出演。この番組では総合司会を務めているが「僕、今ちょっとワケあってへこんでましてね」と意味深発言。23日からの4連休中にはCM出演する企業のトップから励まされたことを明かした。

「現在のレギュラーはラジオを含めて3本。ただし、NHKの番組は帯番組ですから実質は8本です(笑)。25年以上連れ添った先輩がブチ切れて番組を辞めたことで、本人的には寝耳に水だったということでしょう。ただ、『えみちゃんねる』にどうしても必要なMCだったかといえば、それは違う。上沼さんの存在感の陰に完全に隠れていましたから。ある意味、うま味のある番組が消えての悔しさからくる落胆だったと思いますよ」(お笑い関係者)

 西の女帝がいなくても「上方お笑い大賞」(1998年)で金賞を受賞した話術があれば、割を食ったことをイジける前に、ベテランらしく乗り越えてほしいものだ。

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最終更新:2020/08/01 06:46

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