日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ジャニーズ  > ジャニーズ異変!?山口の映像使用

ジャニーズのメディア対応に異変!? TOKIO騒動で山口達也さんの映像使用が許可されたワケ

文=日刊サイゾー

山口達也さん

 元SMAPの中居正広や人気グループNEWSの手越祐也、TOKIOの長瀬智也の退所、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人による関連会社・株式会社TOKIOの設立など、何かと話題を振りまいているジャニーズ事務所だが、近年のメディア対応の変化が業界内で話題になっているという。

 かつて同事務所から独立したり、移籍したタレントはテレビ番組などの露出が大幅に減るといった現象が見られたものだが、中居については独立前とほとんど変わらない活躍を見せている。

 手越に関しても民放テレビ局の情報番組がボランティア活動に密着するなど、独立後もテレビでその姿を目にする。また、TOKIO騒動ではこんな現象も。

「今回のTOKIOの件に関する報道では、各テレビ局とも過去の映像を使用していましたが、2018年に未成年の女性タレントへの強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、事務所を退所した山口達也さんの映像も使っていたのが何とも印象的でした。

 さすがに、不祥事後の山口さんの謝罪会見と他のメンバー4人による会見の映像こそNGだったようですが、その他の映像については使用許可が出たそうです。ひと昔前のジャニーズ事務所なら、退所した元メンバーの映像使用を許すなんて考えられない対応で、隔世の観がありますね」(スポーツ紙の芸能担当デスク)

 こうしたメディア対応の変化の裏には、あの一件が色濃く影響を及ぼしているようだ。

「ジャニーズ事務所といえば、昨夏に公正取引委員会から元SMAPの3人をテレビ出演させないように圧力をかけていた疑いがあったとして『注意』を受けました。そもそも、ジャニーズ事務所が自社以外のタレントの番組出演などを巡ってあからさまにテレビ局などに圧力をかけることはなく、大半はテレビ局サイドの“忖度”なわけですが……。それでも公取委から『注意』を受けたというのは事実で、ジャニーズ事務所がそのことに敏感になっているのは間違いないようですね」(前出・デスク)

 SMAP解散騒動の影響はいまだに続いているようである。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/08/03 06:20

ジャニーズのメディア対応に異変!? TOKIO騒動で山口達也さんの映像使用が許可されたワケのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

問題案件連発でジャニーズ帝国崩壊!?

マッチの不倫や山下智久の退所などが重なり、ジャニーズの根幹がゆらぎ始めている…。
写真
人気連載

黒木瞳、大物実業家のバックアップも実らず

 2016年公開の映画『嫌な女』以来、女優・...…
写真
インタビュー

Kダブが語るトランプと共和党論

 いち人間としてトランプを支持するだけでなく、ヒップホップというフィルターを通し...
写真