日刊サイゾー トップ > 芸能  > 元フジ・大島アナがグラビア挑戦でイメチェン成功!

元フジ・大島由香里アナがきわどいグラビア挑戦でイメチェンに成功! 硬軟織り交ぜた“アナウンステク”に期待

文=田中七男

元フジ・大島由香里アナがきわどいグラビア挑戦でイメチェンに成功!  硬軟織り交ぜたアナウンステクに期待の画像1
大島由香里。

 元フジテレビの“硬派”アナウンサー・大島由香里が、大胆なセミヌードを披露して話題となっている。

 大島アナは8月7日発売の「週刊現代」(講談社)8月8・15日合併号で、大胆なグラビアにチャレンジ。下着姿などの衣装で、スタイルの良さをアピールした。「新しい私を発見してほしい」「今の自分を残しておきたい」と、グラビア挑戦の理由を語っている。

 2007年にフジに入社した大島アナは、『ニュースJAPAN』『FNNニュース』『あしたのニュース』など、主に報道畑でキャスターとして活躍。私生活では16年2月にフィギュアスケートの小塚崇彦と結婚。1児をもうけ、17年12月いっぱいで同局を退社。その後、夫の拠点である名古屋に移り、家庭を優先する生活を送っていたが、19年12月31日に離婚を報告した。

 フリーアナとして、大手芸能事務所スターダストプロモーションに所属し、今年から本格的に活動を再開した。ただ、現在レギュラー番組は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)のみで、決して順調とはいえないが……。

「フジ時代のイメージから、どうしても報道の印象が強いのですが、グラビアを披露してからはバラエティへの出演も増えてきて、プチブレーク中です。新型コロナの影響で、各局は報道・情報系番組でフリーアナに予算が使えなくなってきていますから、こちらの仕事に関しては、しばらくは期待が薄い。そこで今回、“硬派”とみられていた大島アナが、かなりきわどいグラビアにチャレンジしたことで、世のイメージも一変。ただバラエティに出た際に、爪痕を残さないと、いくら事務所が推したところで、サバイブできません」(女子アナウオッチャー)

 フリー転身後、現段階では決して“成功組”とはいえない大島アナ。

「独立したと言っても昨今では、加藤綾子アナだって必ずしも順風満帆とは言えません。大島アナはもともと、フジテレビの中でも『~パン』系アナウンサーのように派手ではなく、知名度もそこまで高くはありませんでした。有名フィギュアスケーターとの結婚と離婚、フジテレビ退社などのエピソードがそろっていたので現状、起用が続いているんですが、世間からしたらやっと『このひと誰?』と気づかれたところでしょう。元アナウンサーだと最近でも、宇賀なつみアナ、鷲見玲奈アナ、竹内由恵アナなど人気女子アナが続々出ていますし、競合も多い。逆に言えば今回、柔らかい一面を見せたことで、硬派な面が強みとして輝いてくるかもしれません」(放送作家)

 今後、硬軟織り交ぜた独自のアナウンサーテクニックで、存在感を発揮してほしいところだ。

最終更新:2020/08/31 23:00

元フジ・大島由香里アナがきわどいグラビア挑戦でイメチェンに成功! 硬軟織り交ぜた“アナウンステク”に期待のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

伊勢谷友介大麻取締法違反で逮捕の衝撃

名俳優の逮捕で、映画・ドラマにも波紋が…
写真
人気連載

ナイツが語るYMOと“テクノ漫才”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

コント師・ロングコートダディ

最近お笑いの賞レースで、ロングコートダディの名前を見る機会が増えた。「脱力系」「とらえど...
写真