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マツコ、拡大するマッチングアプリに「俺にもやらせろ」パートナー探しに本腰か

文=日刊サイゾー

マツコ・デラックス

 10月20日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)の前半では、マッチングアプリが取り上げられることに。普段恋愛とは無縁な様子のマツコ・デラックスだが、年々拡大するマッチングアプリ市場には大きな関心を示した。

 マッチングアプリの世界の案内人として登場したのは、マッチングアプリのプロフィール添削家であるおとうふさん。音楽好きで10~20代の頃はバンドを組んでいたのにまるでモテなかったというおとうふさんは、教員を経てマッチングアプリを開始。そこで初めて恋人ができたことで、マッチングアプリの世界に目覚めたと告白する。

「私はやらないけれど、みんなやってるよね」というマツコに「合コンよりもマッチングアプリのほうがコスパはいい」と語るおとうふさん。最初こそ「(自分は)合コンさえやったこともないのに、何もやらないまま終わっていく」といつもの自虐を連発するが、「マッチングアプリを知って、自分に自信と希望を持てるようになった」と熱弁するおとうさんの話にも次第に興味を示していく。同じ趣味を持つ者同士が集まってみんなで楽しめるマッチングアプリがあることを知ると「くそー!俺にもやらせろ」と、まさかの「俺」発言。

 さらに飲食業界への経済効果を期待できるデート先行型のマッチングアプリ・いきなりデートの魅力を知ると「こんなことしてる場合じゃない!行動に出ないと!」と大慌て。ついには「俺だけなのか?取り残されているのは?」と二度目の「俺」発言でコーナーを締めた。

 マツコのマッチングアプリへの食いつきは視聴者の想像以上だったようで、ネット上では「マツコの知らない世界、マッチングアプリの世界でマツコさんの一人称が「俺」になってた笑 素のおじさんになってるー!って家族で爆笑」「マツコ、マジでマッチングアプリに食いついてるっぽい。まさか本気でやるの!?」などの反応が。普段一人称を「私」にしているマツコが珍しく「俺」と言ったことに反応した視聴者も多かったようだ。

「10年以上テレビで活躍しているものの、これまで恋愛系の噂がまったく出てこなかったマツコ。もはやマッチングアプリに頼らざるを得ないくらい、寂しい生活を送っているのかもしれませんね」(芸能ライター)

 今回の放送でも右目の充血が治っておらず、根強い体調不良説がささやかれているマツコ。マッチングアプリは冗談だろうが、プライベートで心おきなく付き合える相手を見つけてほしいものだ。

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最終更新:2020/10/22 06:00

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