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伊藤健太郎のひき逃げ逮捕で坂口一強に? ややこしい“健太郎かぶり”問題に終止符か

文=日刊サイゾー

水野美紀と水野真紀…類字名前のさまざまな弊害

「いまだに多くの人が水野美紀と水野真紀を混同するように、名前問題は長くつきまといますからね。メディアにおける掲載ミスや誤字は序の口。死活問題なのがCMクライアントが混同してるパターン。例え話ですが、クライアントのおじさんが混同したまま『坂口健太郎くんがいいね~』なんてリクエストして、代理店がキャスティング準備を進めると、途中で『あれ? こっちじゃないぞ』ってクライアントが言ってきたりする。有り得ない話だと思うかもしれないけど、過去に似た事例が実際にあったんですよ(笑)」

 坂口と伊藤はこれまで役者としてのキャリアもほぼ同じで進んできたが、今回の事件をきっかけに坂口がリードすることになるかもしれない。

「伊藤が早期に復帰したいなら、記者会見がマストだと思いますね。早めに頭を下げて、禊を済ませたほうがいい。正直、いま伊藤と同年代の若手俳優は渋滞していると言われるくらい豊作で、言い方は悪いけど“代わりはいくらでもいる”状態。それこそ、伊藤が演じてきた役は坂口にもできるでしょう。ライバルが多いですから、本人としても事務所としてもなるべく早い復帰を目指したいはずです」(芸能記者)

 このまま伊藤のほうの健太郎は坂口にお株を奪われてしまうのだろうか。起死回生には、やはり誠心誠意の対応が必要になりそうだ。

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最終更新:2020/10/30 11:00
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