日刊サイゾー トップ > エンタメ > テレビ  > マッチ不倫で小倉とカズレーザー

『とくダネ』近藤真彦の活動自粛で小倉智昭と意見割れたカズレーザーに視聴者が軍配

『情報プレゼンター とくダネ!』フジテレビ公式サイトより

 11月17日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で、不倫が報じられ、芸能活動自粛を発表した歌手の近藤真彦について取り上げた。

 25歳年下の女性との不倫が報じられた近藤。ジャニーズ事務所は17日未明に、近藤が報道を認め、自ら活動自粛を申し入れたことを発表。近藤は事務所を通じ、家族、関係者、ファンらに謝罪した。

 しかし、この報道を受けてメインキャスターの小倉智昭は、「一般的に見ると、こういうことで会社の仕事まで休んだりするなんてことは考えられないこと。その辺は芸能人特有のいわゆる自粛ということになるのかも分かりませんが、ここまでする必要があるんでしょうか」と処分の厳しさに困惑した様子を見せた。

 さらに小倉は処分について、「あなたは若い人たちのお手本なんだからってことなんでしょうが」とここ最近、不祥事を起こしたジャニーズタレントへの処分が厳しくなっていることを指摘しつつ、「最近は週刊誌報道でこういう記事が大きく扱われて自粛するケースが多くなってきて、本当にその人の人生を左右するようなことにもなってしまっている」と不祥事後の芸能人の活動に想いを寄せた。

 一方、出演者のお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーは今回の処分に対し、「昨今、若手、Jr.の方とかでトラブルがあったり、不適切だと思われる関係があった時に、結構厳しめの処分を取ってきたので、そうなると看板であるマッチさんにはもっと厳しい処分って形になったんじゃないですか」と厳しい処分に対して異論は抱いていない様子。「(そもそも)不倫しなきゃいいんじゃないですかね」と不適切な関係を持つこと自体を断罪していた。

「小倉の発言に対し、視聴者からは『そもそも芸能活動なんて大してしてないんだから自粛なんて重くもなんともない』『普通の会社でも長年不倫してることが発覚したらそれなりの処分はある』という声が集まっていますが、一方でカズレーザーには、『本当にそもそも不倫しなきゃいい話』『カズレーザーはド正論』という賛同が集まっています。実は近藤の不倫発覚後、週刊誌やネットニュースなどでは報道が大きく扱われたものの、テレビではまったく報じず。違和感を指摘する声が多く集まっていました。活動自粛発表でようやく取り上げたものの、どこか庇うような口調の小倉にはさらなる疑問の声が集まったようです」(芸能ライター)

 視聴者の賛同を多く得たのはカズレーザーの方だったようだ。

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

にっかんさいぞー

最終更新:2020/11/18 08:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|テレビ・エンタメ・お笑い・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed
特集

秋ドラマ後半戦! 視聴率、忖度なし全話レビュー更新

『下剋上球児』『ONE DAY』『ブラックファミリア』…最新情報
写真
インタビュー

難関のFP1級を目指すサバンナ八木の夢

 続く物価上昇に給料アップは追いつかず、個人...…
写真
人気連載

ビートたけしは有吉が嫌い!?

 年末恒例の『NHK紅白歌合戦』。今年は、故...…
写真
イチオシ記事

ランジャタイ、その夢のあとさき

 毎年、さまざまなドラマが語られる『M-1』ラストイヤー組。その中でも昨年、注目を集めたのがランジャタイだった。  特に“黒ずくめのおかっぱ”伊藤...…
写真