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有村架純が「主演」女優廃業のピンチ⁉『姉ちゃんの恋人』低迷は“ぴったりニット”封印が原因?

文=日刊サイゾー

有村架純が「主演」女優廃業のピンチ⁉『姉ちゃんの恋人』低迷はぴったりニット封印が原因?の画像1
写真/GettyImagesより

 インパクトに欠けるのは、自分の武器を理解していないから?

 12月1日に放送された有村架純主演のドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)第6話の平均視聴率が7.3%を記録。同作は初回は9.2%でスタートするも、以後は6~7%台をウロウロと低空飛行が続いている。

「気づけば、有村が主演した連ドラが視聴率2桁を記録したのは、17年のNHK朝ドラ『ひよっこ』のみ。今作を入れると、民放連ドラでは3連敗中です。今年もCM契約は9社と順調ですが、主演女優としての立場は危うくなっているのが現状です。もはや女優というよりCMタレントといったほうがしっくりくるかもしれません」(業界関係者)

 それでも、18年に主演したドラマ『中学聖日記』(TBS系)は、中学3年生と恋をする教師役を演じたことで「淫行」「気持ち悪い」とネット上で叩かれたがしっかりと爪痕は残したものだった。

「平均視聴率こそ6.9%と不調だったものの、男性視聴者が彼女のニットで強調された胸にクギ付けになったのも事実。ロケットのように飛び出したバストをふんだんに見せつけ、毎週必ずと言っていいほど走るシーンがあり、胸をユッサユッサと揺らしまくったことで、予告動画が全ユーチューブ動画の中でアクセスランキング1位となったことも。彼女のバスト目当てで録画や見逃し配信で楽しんだ人も多かった。それに比べると、今作の衣装はゆったりしたものが多く、胸のふくらみは一切見られません。艶っぽかったのは、6話でツイッターゲームに興じて、ヒップを突き出し、一瞬、正面のカメラで谷間が映った程度。このままでは男性ファンも女性ファンもつかない中途半端な女優になってしまいそうで心配です」(テレビ関係者)

『姉ちゃんの恋人』が爆死したことで、有村も次作では「巨乳」をフル解禁してくれるに違いない。

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最終更新:2020/12/04 23:00

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