日刊サイゾー トップ > エンタメ > ドラマ  > 有村架純、主演ドラマですっかりかすむ残念な事態

有村架純、主演ドラマですっかりかすむ残念な事態…演技の引き出し少なくまるで学芸会の声も

「確認中」有村架純、主演ドラマですっかりかすむ残念な事態…演技の引き出し少なくまるで学芸会の声もの画像1
有村架純

 11月24日に放送された女優の有村架純主演のフジテレビ系ドラマ『姉ちゃんの恋人』の第5話の世帯平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 同ドラマは初回は9.2%でスタートし、第2話は6.2%、第3話は7.3%。第4話は7.0%。これまで2ケタ超えはなく“低空飛行”が続いている。

「今期のドラマは全体的に不振。ただ、放送されている火曜午後9時枠はそもそもあまり数字を取れていないが、今回のドラマも数字を伸ばすことができなかった」(テレビ誌記者)

 有村は両親を事故で亡くし、一家の大黒柱として3人の弟を育てる“肝っ玉姉ちゃん”役。職場のホームセンターで出会った、林遣都演じるワケありの男性に恋した主人公のラブ&ホームコメディ……というあらすじだ。

 ほかに、藤木直人、小池栄子、奈緒、和久井映見、King&Princeの高橋海人らが出演しているが、有村演じる主人公が恋をする相手で、訳ありの過去を背負った役を演じる林の演技に視聴者から注目が集まっているという。

「林の役は第4話で壮絶な過去を持っていることが明らかになったが、それ以前からネット上では『林遣都を見るために毎週録画している』『林遣都劇場』などの声があがっているが、表情での感情表現など演技力は抜群だ」(芸能記者)

 藤木、小池、和久井らは映像作品の経験が豊富で演技が安定。主人公の親友役の奈緖もこのところ台頭しているだけに、すっかり有村がかすんでしまっている。

「高橋らが演じるイケメンの弟3人とのシーンは多いが、まるで学芸会レベル。家を出ると、林や小池の演技に食われてしまう。数々の主演作のオファーが舞い込んで売れっ子になったはいいが、もともと演技のトレーニングを受けていたわけではなく演技の“引き出し”が少ない。それが今になって悪目立ちするようになってしまった」(映画業界関係者)

 こうなってしまったのもの、事務所の“育成法”と本人の向上心に問題があったようだ。

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

にっかんさいぞー

最終更新:2020/12/02 11:02
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed
特集

【4月開始の春ドラマ】放送日、視聴率・裏事情・忖度なしレビュー!

月9、日曜劇場、木曜劇場…スタート日一覧、最新情報公開中!
写真
インタビュー

『マツコの知らない世界』出演裏話

1月23日放送の『マツコの知らない世界』(T...…
写真
人気連載

小池百合子都知事周辺で風雲急!

今週の注目記事・第1位「小池百合子元側近小島敏...…
写真
イチオシ記事

バナナマン・設楽が語った「売れ方」の話

 ウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶというお笑い界きっての毒舌芸人2人によるトーク番組『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日...…
写真