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伊勢谷友介「誰かを傷つける犯罪ではない」に唖然…麻薬取締官による“ドラッグマーク”芸能人

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

伊勢谷友介「誰かを傷つける犯罪ではない」に唖然…麻薬取締官によるドラッグマーク芸能人の画像1
写真/GettyImagesより

 ピエール瀧や沢尻エリカが逮捕された2019年に続き、20年も2月に歌手の槙原敬之が、9月に俳優・伊勢谷友介が逮捕されるなど大物芸能人の違法薬物による逮捕が大きな話題となった。

 今月1日には大麻取締法違反の疑いで逮捕された伊勢谷被告の初公判があり、同被告は法を犯している認識はあったとする一方で、海外では大麻が合法の国もあるとして「誰かを傷つける犯罪ではない」とキッパリ。

さらに、入手先を明かさないなど、順法精神の甘さをのぞかせる一幕もあった。

 警視庁の組対5課や厚労省の麻薬取締官は来年に向けて、さらに違法薬物関連の逮捕に力を入れることが予想されているという。 

 全国紙の社会部記者は語る。

「現在は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で世間全般に自粛ムードが広がっていますが、今後沈静化すれば揺り戻しで風紀が乱れることが予想されます。さらに、来年には東京五輪も控えており、風紀の引き締めという意味でも著名人の逮捕は効果的ですからね。来年はますます芸能人や著名人の逮捕がありそうです」

 そうした中、違法薬物事犯での近い逮捕が水面下で噂されているのが2人の芸能人とか。大手芸能事務所のマネジャーは声を潜めてこう語る。

「1人はかねてから違法薬物の所有、使用疑惑が取り沙汰されている有名俳優です。日頃から違法薬物を礼賛するような発言を繰り返しているのも、当局やマトリからすると挑発されているようなもので、相当頭にきているでしょう。あと、あまり知られていないのが過激な発言や行動で知られている某女性タレント。かつて高級交際クラブに登録してパパ活をしていた当時から違法薬物を愛用していたようです」

 いくら逮捕者が出ても、芸能人の違法薬物による逮捕は尽きることがないのだろうか……。

最終更新:2020/12/06 00:00

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